無印良品が三菱地所と考える集合住宅 どんな家がよいか 08

収納の合理性。シンプルに部屋が片付く工夫がある。

収納するのではなく、必要なものだけ出して使う。収納の発想を一度逆転させてみてはいかがでしょう。散らかった部屋からものを片付け、収納庫に入れるのではなく、大きな収納スペースにまずは全てをゆったりと収め、必要なものだけを取り出して用いる。使い終わったら、また元に戻す、という暮らし方。当然大きな納戸のようなスペースが必要ですが、簡潔に片付いた居住スペースはそれだけ広々と感じるものです。ウォークインできる大きな収納は暮らしのゆとりです。勿論、通常の収納庫も、後から収納家具を買い足すのではなく、インテリアにあらかじめ組み込んでおくことで、空間はより広く快適に使えます。

みんなで考える住まいのかたち

「みんなで考える住まいのかたち」アンケート第5回は「キッチンについて」というテーマで、キッチンと家族の関係について調べました。
結果の発表は、5月27日を予定しています。また5月23日には、今までにとった5回のアンケートの結果をもとに、具体的な間取りの提案をしてみたいと考えています。ご期待ください。

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