無印良品の家

みんなで考える 住まいのかたち

リノベーション

理想の住まいを手に入れられる合理的な方法を考えてみませんか?

理想の住まいを手に入れられる合理的な方法、「リノベーション」を考えてみませんか?

素敵な住まいを手に入れたい。でも住宅はとても高い買い物。一戸建てはすてきだし、新築マンションも快適そうですが、もう少し合理的な住まいの作り方はないのでしょうか。たとえば新品のマンションを手に入れるという発想を切り替えて、古い建物の中身を自分たちの暮らしに合わせて改装して使うという考え方はどうでしょう。

長く使える建物の骨格を「スケルトン」と呼び、後から自分で変えられるものを「インフィル」と呼びますが、欧米の人々はスケルトンを大事に再利用し、インフィルを自在に作り替えて生活空間をしつらえているのです。

日本には1980〜90年代に住宅建築がたくさんつくられました。今ではこれらは「中古物件」と呼ばれていますが、それらの価値をきちんと見極めて利用すれば、理想の住まいを安価に入手することができます。
キッチンを中心とした広いワンルームでお客をもてなすパーティを楽しめる暮らしを得たい人もいれば、日当りの良い場所に大きな風呂をすえ、のんびりと手足をのばす安らぎを得たいと思う人もいるでしょう。そういう自分自身の住まいを手に入れる方法のひとつが、リノベーションなのです。

まだまだ始まったばかりのリノベーションという住まい方をこのコーナーで一緒に考えませんか。

住まいのかたちコラムでもご紹介しています。

コラム 「リノベーション」という言葉を聞いたことがありますか?

2008年12月16日配信
無印良品の家メールニュース Vol.115より

コラム 住まいの安全について

2009年3月13日更新
取材コラムより

いつでもみなさんの ご意見をお待ちしています

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  • 家―家の話をしよう

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