リノベーションプロジェクト 無印良品+ReBITA

無印良品とリビタがリノベーションプロジェクトを始めました。

自由度が高いリノベーションですが、実際にリノベーションした物件に住んでいる人はまだまだ少ないのが現状。興味はある人は多いのに、実際はなかなか実行できないのは、リノベーションについての漠然とした不安が多いからのようです。つまりそれは、リノベーションに関する情報が不足しているからなのです。そこで、無印良品とリノベーションを考える会社リビタは、もっとかしこく、自分らしく暮らすためにリノベーションの実例をつくり、リノベーションのあり方を考える「リノベーションプロジェクト」を始めました。

株式会社リビタ

「旧いものは壊す」という既成概念を壊していきたいという思いから、今の暮らしに合わない建物のハードもソフトも再生して、
価値の転換をはかるリノベーションを考えてきました。
東京電力のグループ会社として設立された2005年以来、3年間で697戸のリノベーションを提供しています。
貴重な資源を大切にする、 CO2排出量を少なくする、永く繰り返し使うというサスティナブルなものづくりのあり方を
大事にすると同時に、安全性と品質を保証し、住む人の立場に立って住宅選択の幅を広げたいと考えています。

http://www.rebita.co.jp