無印良品が三菱地所と考える集合住宅

私たちが考えた気持ちのいい集合住宅が実現します

2007年から無印良品と三菱地所が一緒に考えつづけてきた集合住宅が形になります。
場所は千葉県船橋市の前原団地という1960年代の初期の公団住宅があった跡地。津田沼から北に1.5km、
松林やけやき並木など豊かな緑が残った小高い丘陵地に、152戸の理想の集合住宅を建てる計画です。

2009年4月に開催されたMUJI VILLAGE展の記録です。

 

日 時|2009年4月14日(火)〜5月24日(日)
場 所MUJI新宿

暮らしを追求してきた無印良品と、住宅を実現してきた三菱地所が一緒になって取り組んだ、気持ちのいい集合住宅MUJI VILLAGE。
画一的な住空間ではなく、将来の生活にも柔軟に対応できる住まい、個々の住居の快適さだけでなく、環境やコミュニティも含めて住む人の暮らし方や価値観を「かたち」にする住まいです。
現在公開中のモデルルームの間取り、内観写真などを展示します。

MUJI VILLAGE展 スタッフの現場レポート

先日オープンしたモデルルーム「MUJI VILLAGE GALLERY」でも、間取りやインテリアの提案だけでなく、どうすれば生活の変化に柔軟に対応できるのか、個々の住宅だけでなく、環境やコミュニティーも含めて快適に暮らすにはどんな考え方が必要か、など、無印良品の家に対する考え方を表現した展示物にも大きなスペースを割いています。

この展示のミニ版を、「MUJI新宿」のATELIER MUJIにも展示しました。
首都圏にお住まいの方で、「津田沼はちょっと遠いな」という方に、ぜひ足を運んでいただきたい展示です。


一辺が3メートルほどの、非常に大きいテーブルを設け、そこに MUJI VILLAGEのコンセプトや環境、また、物件の間取り、インテリア提案などを展示しました。


テーブルに沿って反時計回りにぐるりと一周していただくと、MUJI VILLAGE の基本となる考えや提案がご理解いただける、
という仕組みです。

 


大きなテーブルの展示だけでなく、お持ち帰りいただけるリーフレットなども用意しています。
ぜひご一読いただければと思います。

※2008年11月に開催されたMUJI VILLAGE展のレポートはこちらからご覧いただけます