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テレビを見る時間は1時間から2時間、やはり休日のほうが長いようです。 現代においてテレビは生活の一部になっています。 |
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テレビを見る場所はリビング(床座)の方が51%です。 そして、そのときラグや畳などの床に座りながらみている人が58.2%です。 |
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一人で見るが圧倒的で72.5%、夫婦で見るが52.1%です。
食事や晩酌をしながらが75.1%、次いでパソコンをしながらみるのが50.5%。以下、料理をしながらが29.3%、本や雑誌などを読みながらが29.0%です。多くの方が何かをしながらテレビを見ているといえます。 |
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理想のかたちは、2人で見るが46.8%で圧倒的です。
2人がけのソファで、なにもしないで、集中して見たい。
テレビは大型液晶テレビで、ラックの上か、壁掛け、というのが理想のようです。 |
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【今回のアンケート結果より】
床座でテレビを見ている人が、51%というのはおどろきの数字でした。
考えてみるとあまり広くない現状の生活で、大きな家具を置いてゆったりとくつろぐスペースを確保するのはむずかしいのかもしれません。
であるならば、いっそ何も置かない空間に、ラグやクッションを置いてごろごろと過ごすというほうが、便利で気持ちがいいのかもしれません。
さらに前回のアンケートからみても、ちゃぶ台やこたつが見直されてきているようです。低い生活は、現代の居住面積からすると、限られた空間を効率よく使うための自然な解決策であると同時に、日本人としての記憶に呼びかけるような、日本人らしい生活ともいえそうです。 |
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