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最近マンションや住宅の広告などで耳にすることの多くなった「スケルトン&インフィル」。
今回はこちらをテーマにお届けいたします。
スケルトン&インフィルって?
「無印良品の家」では、家を永く使うために「スケルトン&インフィル」という考え方を提唱してきました。スケルトンは建築の箱の部分を、インフィルは中身をさします。箱と中身を分けて、箱は出来るだけ永く使える丈夫なものにし、中身は家族の成長や、時代の変化に合わせて後から組み換えできるようにする、という考え方です。
ちなみに、インフィルは3つに分類されます。
1つ目は空間を自由に使うための、仕切るパーツです。変更可能な壁やブラインド、パーテーション、または家具などもその役割を担います。 2つ目はキッチンやユニットバスなどの住宅設備といわれるもので、建築とは切り離されていて、それだけで製品として成立するものです。 そして3つ目は設備の配管など、メンテナンスが必要なものです。
自由度の高い空間
「無印良品の家」では特に、上記1つ目の空間の使い方に着目し、取り組んでまいりました。一室空間という自由度の高い空間のあり方を提案し、家を固定的な間仕切りで仕切らず、簡単な仕切りをあとから設置できるようにしました。このコンセプトを、木の家では「ひとつながりの空間」と呼んでいますが、天井の高さを一定にすることにより、引き戸を固定する上下のレールを後から設置できます。どの場所にも、取り付けや変更が可能です。
また、マンションプロジェクトでは中心にキッチンを置くことにより、「ママさん司令塔プラン」と呼んでいます。引戸を開け放つと一室空間になり、どこの部屋も見渡すことができます。
インフィルもオリジナルで
「無印良品の家」では、先ほどご紹介したインフィルの2つ目「住宅設備」にあたる、キッチン、郵便ポスト、壁付け収納、ドアノブなどもオリジナル商品を作りました。
私たちが開発したインフィルは、無印良品の思想を継承し、高い品質を維持しながらも、無駄な装飾性を排除したスタンダードなものです。永く使うものだからこそ、主張せず、家族のように親近感のあるインフィルが、ライフスタイルシーンをさらに豊かなものにしていくのではないでしょうか。家やマンション、新築や改築に関わらず、お客様がシンプルで良質なインフィルを選ぶことが出来るよう、試みています。
今後も「スケルトン&インフィル」の考え方をもとに、家を永く使えるための商品開発をつづけてまいります。

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マンションプロジェクト第1弾のマクハリタマゴでは、成約者の方たちが空想無印に参加してくださっています。「モデルルームで展示した家具をぜひ商品に!」という強いご要望から生まれた提案です。「マクハリタマゴ」の名前で収納家具を提案していますので、ぜひ、皆さまも投票・応援してください。
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無印良品の家 マンションプロジェクトは、無印良品の家で培った「ひとつながりの空間」を、分譲マンション“マクハリタマゴ”でご提案しています。
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長野県初となる「無印良品の家 松本店」が9/14(金)にいよいよオープンします。
松本店は、屋外展示場としては初の「窓の家」のモデルハウスです。どうぞご期待ください!
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「無印良品の家」の構造や仕組みをわかりやすくご説明したカタログをご用意しています。資料のご請求はこちら

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