無印良品の家 メールニュース VOL.47

COLUMN:ハーブ、収穫後の楽しみ育てて食す

メールニュースVol.45に引き続き、今回もハーブのある生活をテーマにお届けします。ハーブの収穫後の利用法について、どんな楽しみ方があるのでしょうか。

育てて食す
ハーブを育てているとさまざまな喜びに出会います。庭が持てないマンションライフでも、「今日のうちの子達は元気かな?」とバルコニーのプランターを眺めるのがひとつの楽しみになります。
とは言っても一番の楽しみは、自分で育てたものを収穫して食べることではないでしょうか。キッチンにハーブのプランターを置いておけば、料理中にひと味足したいと思った時も、ちょっとつまんで加えれば、食欲をそそる香味が広がります。
例えば、バジルと言えばイタリアンに欠かせないハーブ。トマトとチーズにちょっと添えればオードブルのできあがり。もちろんパスタやピザに加えれば、本格的な雰囲気を楽しめます。
来客時にはテーブルに水の入ったグラスを置いてミントやバジルを茎ごと差しておきます。お茶や料理をお出しした時、好みの量の葉をとって使っていただくと個性的なおもてなしでお客さまにも喜ばれるのではないでしょうか。



化粧品やバスタイムに
ハーブは料理のほかにも石けんや化粧水に用いるなど、アロマテラピーとしての楽しみ方があります。生のハーブが使い切れないほどあったら、枝ごと切ったハーブを水洗いして束ねてお風呂に浮かべる、という方法もあります。キャンドルを灯したり、花びらを浮かべたりすれば、天然の香りに包まれた贅沢なバスタイムを過ごせます。
乾燥させてポプリにすれば、手みやげとしても重宝します。ハーブの香りは心と体をリラックスさせることや、反対に気持ちを高めるなど、さまざまな効果があると言われています。ただし、逆効果になる場合もありますから、自分の体調や体質と相談しながらお試し下さい。
まずは簡単に育てられるものから始めて、徐々にお気に入りの香りや味を見つけていくことをおすすめします。

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