Found MUJI

竹は最も成長の速い植物のひとつです。自然素材であり、非常に強度が高いにもかかわらず手でも 簡単に加工できるため、建材から繊細な工芸品まで、さまざまな用途に使われています。竹は世界 各地に固有種として自生しており、入手が容易な天然資源であるため、いつの時代も常に活用されて きました。今日の竹の使われ方は、先人たちが徐々に洗練させてきた技術の積み重ねといえます。

Found MUJI 竹では、人々がどのようにこの素材の扱いを学んできたかにスポットを当てます。竹の 加工や技術についてはどの地域にも普遍性が見られ、全く異なる文化であっても、竹の性質にもとづく加工方法は似通っていますサステイナビリティへの関心が高まる中、竹の取り扱いを改めて見直すことで、未来に向けて新たな活用方法のヒントを得ることができるでしょう。

開催期間:
2020年2月21日(金)~2020年5月28日(木) ※Found MUJI青山、銀座
2020年3月6日(金)~2020年7月9日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI 青山/銀座
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 竹 リーフレット_Found MUJI Bamboo leaflet(1.6MB)

益子、萬古、砥部、萩

世界の国々と比べてみても全国各地に産地が分布しており、その特徴や趣も多種多様な焼き物の国、日本。

日本の焼き物の歴史は古く、遡れば縄文土器の時代から各地で土器づくりが行われてきました。やがて中国や朝鮮半島から製陶技術が伝えられたことにより、さまざまな技法で多様な焼き物がつくられるようになりました。さらに江戸時代に入ると陶石が発見され磁器がつくられるようになり、それぞれの地域の自然環境、資源をいかした窯業が発展していきました。各地を巡ると、同じ日用食器をつくっていても、窯場で使われている道具にはそれぞれの工夫があり、土や技法の違いがみられ、興味深いです。。

Found MUJI青山では2012年から日本の焼き物の産地10カ所の器を継続的に紹介しています。その中から今回は4つの産地、栃木県・益子焼、三重県・萬古焼、愛媛県・砥部焼、山口県・萩焼の陶磁器をご紹介します。

開催期間:
2019年12月26日(木)~2020年2月20日(木) ※Found MUJI 青山/無印良品 銀座
2020年1月10日(金)~2020年3月5日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI 青山/銀座
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 益子、萬古、砥部、萩 リーフレット(3.7MB)

もっと見る