Found MUJI

アジアの食

ベトナムの市場 タイの屋台


アジアには、米が主食という共通の食文化があります。同じ米ではありますが、種類だけでなく、その調理法も多様です。

今回のFound MUJI は、ベトナムとタイの食文化に触れる旅となりました。各地を周り目にした米は、麺や餅に姿を変え、それぞれの地域性もありました。

そして、市場や屋台を巡り見えてきたのは、米の多様性だけでなく、私達が便利さと引き換えに少し忘れていた地域の人との距離感の近さもありました。

市場で、採れたての新鮮な食材を生産者から直接購入するということの豊かさ、こだわりの詰まったひとつの料理を提供する屋台や、路上のお茶屋での語らいなど。

その開放的で多様な食の姿に、私達も参考にしたいことがたくさんあるような気がします。

開催期間:
2018年12月26日(水)~2月21日(木) ※Found MUJI青山、渋谷西武
2019年1月11日(金)~3月7日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI アジアの食 リーフレット(PDF:3.3MB)

日本の布3 風土が生んだ肌理

日本の文様はどこから来たのだろう。
日本の布を訪ねる旅を始めて6年が経過し、産地を巡る度に疑問が広がっていきました。例えば縄文土器は、日本が世界に誇る世界最古の土器です。

なぜ「縄文」と言うのか諸説ありますが、今から13000年もの昔、私たちの祖先は粘土に縄を接触させ転がすことで文様ができることを発見しました。その時の興奮は相当なものだったと想像します。

縄文土器に施された数々の文様を見てゆくと、縄、爪、指、貝、木、竹、等々粘土と触れ合った素材までが見えてきます。

二つのものが触れ合うことでできる文様は、形や素材が鮮明に現れると考えられます。布づくりも同様で、文様があることで布地の素材や技法がより強調されます。

Found MUJI 日本の布では、産地をひとつひとつ巡り地域と繋がり地域と交流する事で、新しい創造の道を探ってゆきたいと考えています。

開催期間:
2018年11月9日(金)~12月25日(木) ※Found MUJI青山、渋谷西武
2018年11月16日(金)~1月10日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 日本の布3 リーフレット/Japanese Textiles 3: Local Environs, Local Touch(PDF:4.2MB)

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