Found MUJI

日本の布3 風土が生んだ肌理

日本の文様はどこから来たのだろう。
日本の布を訪ねる旅を始めて6年が経過し、産地を巡る度に疑問が広がっていきました。例えば縄文土器は、日本が世界に誇る世界最古の土器です。

なぜ「縄文」と言うのか諸説ありますが、今から13000年もの昔、私たちの祖先は粘土に縄を接触させ転がすことで文様ができることを発見しました。その時の興奮は相当なものだったと想像します。

縄文土器に施された数々の文様を見てゆくと、縄、爪、指、貝、木、竹、等々粘土と触れ合った素材までが見えてきます。

二つのものが触れ合うことでできる文様は、形や素材が鮮明に現れると考えられます。布づくりも同様で、文様があることで布地の素材や技法がより強調されます。

Found MUJI 日本の布では、産地をひとつひとつ巡り地域と繋がり地域と交流する事で、新しい創造の道を探ってゆきたいと考えています。

開催期間:
2018年11月9日(金)~12月25日(木) ※Found MUJI青山、渋谷西武
2018年11月16日(金)~1月10日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 日本の布3 リーフレット/Japanese Textiles 3: Local Environs, Local Touch(PDF:4.2MB)

TEA

中国の茶

お茶は、喉の渇きを癒すために飲まれています。
ちょっと一息つくため、おもてなしの意を表すため。毎日の食事、家族との団らんなど日常に寄り添うお茶の時間もあれば、茶道などしつらえてむかえるお茶の時間もあります。お茶は単なる飲み物というだけでなく、それぞれの国の気候や文化に深く関わり、根付いたものです。

今回のFound MUJIでは、中国のお茶に目を向けました。中国から世界に広まったと言われるお茶。茶葉の栽培や、種類によって使い分ける茶器など、お茶にまつわる歴史も古くまでさかのぼります。中国の人々にとって、お茶は生活に欠かせないものです。
この広大な国のどこを見ても、いつもどこかで誰かがお茶を楽しんでいます。

開催期間:
2018年8月24日(金)~10月25日(木) ※Found MUJI青山、有楽町
2018年9月7日(金)~11月8日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ有楽町渋谷西武丸井吉祥寺テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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この度の台風21号の影響により、一部店舗で開催の遅れが発生しております。
状況改善しだい、順次開始いたしますので、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。


Found MUJI TEA リーフレット/Found MUJI TEA Leaflet(PDF:5.4MB)

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