Found MUJI

「日本の織りもの・編みもの」

日本には布づくりの産地がいくつも存在しています。繊維産地はまず、織りもの、編みものによって分類されます。織りものとは、経糸と緯糸が直角に交差しているもの。編みものとは1本の糸がループを形成し、そのループが絡みあいながら生地になっているものです。織りと編みでは使用する機械が異なり、さらに糸の素材が違えば出来あがる表情は全く異なるものになります。
繊維産地として栄える地域の多くは、糸や布を染めるため良質な水を必要とします。そのため近くに大きな水源を持ち、南北に長い日本の風土が長い時間をかけてそれぞれの産地に適した布づくりの文化を築き上げてきました。今ではつくることのできない古い織機で織り上げた布地から、最先端の技術を導入した編機で編み上げた布地まで、それぞれの産地で発展してきた布づくりに、ひとつとして同じものはありません。日本が生み出す、織りもの・編みものの魅力に触れてください。

開催期間:
2016年10月28日(金)~12月26日(月) ※FoundMUJI青山、有楽町
2016年11月11日(金)~2017年1月5日(木) ※その他店舗
開催店舗:有楽町/池袋西武/コレド室町/丸井吉祥寺/テラスモール湘南/名古屋名鉄百貨店/イオンモール京都/京都BAL/グランフロント大阪/神戸BAL/広島パルコ/MUJIキャナルシティ博多/Found MUJI 青山

日本の織りもの・編みもの リーフレット/Japanese Weaves and Knits Leaflet(PDF:4.8MB)

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