Found MUJI

益子、萬古、砥部、萩

世界の国々と比べてみても全国各地に産地が分布しており、その特徴や趣も多種多様な焼き物の国、日本。

日本の焼き物の歴史は古く、遡れば縄文土器の時代から各地で土器づくりが行われてきました。やがて中国や朝鮮半島から製陶技術が伝えられたことにより、さまざまな技法で多様な焼き物がつくられるようになりました。さらに江戸時代に入ると陶石が発見され磁器がつくられるようになり、それぞれの地域の自然環境、資源をいかした窯業が発展していきました。各地を巡ると、同じ日用食器をつくっていても、窯場で使われている道具にはそれぞれの工夫があり、土や技法の違いがみられ、興味深いです。。

Found MUJI青山では2012年から日本の焼き物の産地10カ所の器を継続的に紹介しています。その中から今回は4つの産地、栃木県・益子焼、三重県・萬古焼、愛媛県・砥部焼、山口県・萩焼の陶磁器をご紹介します。

開催期間:
2019年12月26日(木)~2020年2月20日(木) ※Found MUJI 青山/無印良品 銀座
2020年1月10日(金)~2020年3月5日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI 青山/銀座
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 益子、萬古、砥部、萩 リーフレット(3.7MB)

もっと見る