故郷銘品ってなあに? パリパリサクサク南部せんべい 食欲そそるツルツル韓国麺 変わりモノの美味しいビン詰
さて、まず試したのが岩手の南部せんべいです。
お恥ずかしながら、わたしは初めて南部せんべいというものを知ったのですが南部せんべいは、小麦粉を主原料に水をまぜせんべい大に丸くのばして鉄製の型で堅く焼き上げたお菓子なのだそうです。ゴマと塩の味で独特の風味があり、かむほどに味が出てくる素朴な美味しさです。
一度食べだすととまらなくなる、そんなお菓子です。

[2005.9.2 cazz]
スタッフみんなで試してみました。食べ比べ大会
まずは「がんこみみ」。
え!?みみ?
はい、そうなんです、南部せんべいを焼き上げたときに型からはみ出した部分なんです。かりかりとかたい歯ごたえが何とも言えずおいしいのです。
スタッフK
「あっさりした塩味といい、香ばしいごまの味といい、ついつい食べ過ぎてしまうくらいツボです。歯ごたえがシッカリあるところもいとおしいです。お酒にも、お茶にもよいですね。・・・しかし放っておくと一袋食べきってしまいそう。気をつけねば!」
スタッフM
「ついつい食べすぎてしまうほど一度食べたらやめたくない。とめたくない。ほんのりと感じる塩っけと、歯ごたえのある食感がたまりません。」
スタッフN
「駄菓子屋で売っていた小魚スナックを思い出します。歯ごたえがいい感じです!」

次に「いか南部せんべい」。
サクサクの胡麻せんべいの裏側に三陸で育ったイカをさきいかにしてたくさんのせたせんべいです。
しっとりとしたさきいかとサクサクとしたせんべいの二つの食感が絶妙!
スタッフM
「まさにイカ!お酒のおつまみにも、ちょっとしたおつまみにもおすすめかも。これはスルメ?と思うほど、しっかりとイカの風味を感じました。食感もgood!」
スタッフS
「甘辛いさきいかが不思議とシンプルな塩味のせんべいに合うのでびっくり。ビールのおつまみによさそう・・・!」
スタッフT
「クセになるかも!かためのせんべいを一生懸命噛めば噛むほど、さきいかの風味豊かな味が口いっぱいに広がって、やめられなくなるおいしさ!!」

そして「黒糖小判」。
黒糖のやさしい甘さが口いっぱいに広がるかりんとうみたいなお菓子です。
ごまの香りと黒糖の甘さがとてもよく合って、お茶請けにぴったり。
スタッフS
「ゴマと黒糖が香ばしい!甘すぎないのもうれしいな。程よいかたさで歯ごたえがあるから、小さめサイズでも満足感がある。コーヒーにも合うよ!!」
スタッフM
「なつかしい“かりんとう”を思い出します。サクッと噛んだ瞬間、風味のある甘さが口の中いっぱいに広がります。」
スタッフK
「黒糖味の南部せんべいってどんな味かしら?とドキドキしながら食べたら意外と美味しい!南部せんべい=塩味と思ってましたけど、甘いのもクッキーみたいで美味しいものなんですね。」


皆さんのいつまでも伝えたい伝統の味を教えてください。
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皆さまからの投稿
小判!さんからの投稿
こんにちは。「黒糖小判」はお初だなあと思い、早速お店で詰め合わせを購入しました。
ミネラルたっぷりの独特の甘みにはまり、「小判/黒糖」の13枚入りパックをお店に置いてもらえないかしらと思うほどです。
chiyoさんの投稿にありましたが、青森に住んでいた頃にうちでも南部せんべい(割れせん)入りのお吸い物を食べていました。だしはとろろ昆布で、お椀にお醤油をたらり、お湯を注いで出来上がりの超インスタントです。これはごまに限ります。
ストーブの上に置いてあっためたせんべいに、バターを塗って食べるのも好きだったなー。
chiyoさんからの投稿
はじめまして!いつも楽しませていただいています。
故郷銘品の紹介の中で、南部せんべいのがんこみみが出ていて懐かしく思いました。実家が岩手県で、よく食べてたんです(*^_^*)「がんこみみ」という名前があることは知らず、「せんべいの耳」と言っていましたが…(^_^;)
そして思い出したお手軽料理があるんです。父がおもむろに台所に立ち、突然料理を始めた?と思ったら「うまいぞ」と言って私たち兄弟に出してくれた料理(?)です。
小さいお鍋に湯を沸かし、パックの鰹節を入れ、少々煮込みます。適度にダシが出たところに醤油で味付けし、がんこみみも入れてもう少し煮込みます。
たったそれだけです。お手軽だけどなんとなく「郷土料理」っぽい味。煮込んで、がんこみみがすこーし柔らかくなったところで食べるのがおいしかったです。そのまま食べるのとはまた違った顔。味が薄くて飽きたな〜というときにぜひ試してみてください☆
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