お直し工房に行こう! スタッフのリフォーム1 スタッフのリフォーム2
コサージュを作ろう1 コサージュを作ろう2 みんなの投稿ギャラリー
自宅で簡単にできるリフォーム、リメイクはないかな?と思い、無印良品有楽町(東京都千代田区)のお直し工房で自宅でできるコサージュの作り方を教わってきました。
バラのコサージュ
[用意するもの]
・お好きな生地(花びら用/葉っぱ用) 適宜
・ペップ(花芯用) 1束200円前後
・手芸用ワイヤー(28〜30番) 250円前後
・フローラテープ(茎用) 400円前後
・コサージュピン 1本20〜30円前後
・ハサミ
・手芸用のり
・糸
・針
・型紙用の厚紙 適宜
[バラをキレイに咲かせるためのポイント]
使用する生地は中〜薄手のものの方が、ふんわり可愛く仕上がります!
[作り方]
1 花びら用の型紙を作成。厚紙を二つ折りにし、大(横21cm)・中(横17cm)・小(横13cm)に分けて切ります。(図1参照)
図1
2 1で作った型紙を元に、花びら用の生地を裁断(各2〜3枚ずつ)。
3 2の長辺を2つに折り、弧の部分に沿って糸を通した針で「ぐし縫い」をします。(図2参照)縫い目はあまり気にせずにざっくりとゆるめでOK。糸は多少長めに。
図2
4 3の生地を片手で押さえながら、ぐし縫いした糸の端を軽く引っ張って丸めると・・・ふんわりとした花びらに!これで花びらの部分は出来上がり。
5 次に葉っぱの部分を作成。10cm×10cmの正方形に切った生地を対角線上に2回折り、「ぐし縫い」にして(図3参照)、3の要領で糸を引っ張ると、葉っぱの形に。
図3

6 次に花芯を作ります。適量のペップを糸で束ねた上で二つ折りにし、さらに芯の丸い部分の下1cm程のところでワイヤーで留めます。ワイヤーをしっかり巻くコツは、花芯部に1〜2度巻きつけてからワイヤーの1本を花芯の真ん中から反対側に渡し、さらに2回程巻くといいみたい。ワイヤーで固定した花芯の1cm位下をハサミでカットし、断面に手芸用ボンドをつけてよく乾かします。(図4参照)
※ワイヤーは茎部分になるので、この時点ではまだ切らないで!
図4

7 6の花芯に、4で作った6枚の花びらを小さい方から順に巻きつけるように手芸用ボンドで留めていきます。少量のボンドで充分固定できるので、ボンドのつけすぎに注意。全ての花びらをつけ終わったら、5の葉っぱを同様にボンドで固定します。
8 花芯下部から伸びたワイヤーを数センチの適当な長さにカット(茎になります)。根元から丁寧に、フローラテープを巻きつけます。
9 花びらを作ったときの余り布を直径3cm位の円に切り抜き、花の裏側の茎との境目を隠すように手芸用ボンドで軽く留めます。
10 フローラテープを巻いた茎の比較的根元部分に、コサージュピンを同色のフローラテープで固定してできあがり!
ペップ(花芯)のかわりにボタンや毛糸などで作ったポンポン、ワイヤーにビーズを通したものを使ってもカワイイです。
無印良品有楽町(東京都千代田区)のお直し工房では左のコサージュの制作を承っています。
カメリア、バラ(税込¥3,150〜)
お気に入りの生地30cm×30cmをお持ち込みください。自分だけのコサージュができます。
詳しくは直接店頭にお問い合わせください。


[2005.8.19 nomo]
コサージュを作ろう2へ
簡単にできるリフォーム、リメイクのアイデア教えてください。
ページのトップに戻る↑