高保湿スキンケア開発プロジェクト
これまでの経緯
※このプロジェクトは現在終了しております。
高保湿スキンケア商品開発
これまでの経緯
モニターアンケート報告
(この当時の進捗状況です)
高保湿スキンケア商品開発プロジェクトは、2003年7月3日にスタートしました。
開発コンセプトの説明の後、はじめに商品の香りと化粧水の質感についてお客様にお聞きしました。
次に、アイクリームのかたちと化粧水のサイズについてお聞きしました。
アイテムは特に保湿力を必要とするものに厳選しました。乳液はベーシックタイプのもので十分と考え、加えていません。
容器は検討段階のサンプルのため実際のものと異なります。
(開発担当者からの最初のコメントです)
無印良品の商品をご愛用下さっているお客様と共に、商品も成長したいと考え、このプロジェクトをはじめました。私たちの肌タイプは様々ですが、年代が分かれるとさらに複雑になります。そして30代に入ると、気になる事がたくさん出てきます。(シミ・ソバカス・ハリ・ツヤ・くすみなど)
「今まで、使っていたけどなんかモノタリナイ・・・。」「もっと、保湿力を!」というご意見・ご要望から“水にこだわったスキンケア"に高保湿タイプを加え、より多くの年代の方に使って頂きたいと思います。

うるおい成分として、コラーゲンとポーチュラカエキス・天然ハーブ水を配合し、もちろん、水は釜石産天然水を使用 して無香料・無着色・弱酸性で仕上げます。肌のうるおいを保ちながらしっかり保護するというものを考えています。

これから、発売に向けて皆様にご意見をお聞きしたい事があります。ぜひ、「高保湿スキンケア」プロジェクトにご参加ください。
(当時 皆さまにお聞きしていた内容です)
保湿にとって化粧水で水分を補うことはとても大切です ね。ただ、一言で化粧水といっても、文字通り「水」タイプのさらっとしたものから、ジェル状の「とろり」としたものまで、その質感にはかなりの違いがあります。
高保湿シリーズの開発にあたっては、化粧水の質感にもこだわりたい!そこで皆さんに質問です。高保湿シリーズの化粧水にはどんな質感を求めますか?皆さんからの投稿をもとに商品開発を進めていきますので、どしどしご意見ください。
無印良品のスキンケア商品は無香料です。でも「無香 料」といっても成分の香りが多少はあるということはあまり知られておりません。現在のラインナップにはうるおい成分として「天然ハーブ水」を配合しています。
香りについて敏感な方も多いと思いますが、肌に優しい成分でほんのりとした香りをつけることには賛成ですか?スキンケアの時間にほのかな香りを楽しむのがよいか、あくまでも無香料にこだわりたいか、皆さんからのご意見をお待ちしています。
(開発担当者からの最初に行った説明です)
高保湿スキンケアの開発を進めています。今回は「サイズ」と「かたち」についてお聞きします。
「惜しみなくたっぷり使えるもの」を。でも、やっぱり「お求めやすい値段」にしたい! 化粧水は発売中のスキンケア商品と同じボトルの200mlの容量を考えています。
美容液はエアレスタイプの容器などもありますが、容器としては少し高価なものになりますので、発売中の美容液やホワイトニングエッセンスと同様のもの(普通のポンプタイプ)を考えています。
保湿クリームやアイクリームはどんな容器が使いやすいでしょうか?
ジャータイプ(フタ式の容器)でも、家だけでなく会社でも使うならば 「オフィスの引き出しに収まりの良い小ぶりなタイプ」だったりしますよね。
もしくはポーチに収まりの良いチューブタイプなど。
中味の粘性や成分などにより、適さない素材・形状などがありますので、実現が難しいものもあるかもしれません。
でも、まずはご意見を!ぜひ、ご参加ください。
(当時 皆さまにお聞きしていた内容です)
本当に必要な「サイズ(容量)」について、今皆さんのご意見をお聞きしたいです。私たちが選べる容器にはある程度の制限がありますが、できるだけ皆さんのご意見を参考に決定したく思います。たとえば化粧水なら、「薬用ホワイトニング化粧水は容量が多く、価格が手頃なので贅沢に使えて良い(6月30日、HARU さん)」のように、たっぷり入ったサイズが良いというご意見もあれば、旅行などで使いやすいよう小さな携帯サイズがいいというご意見もあると思います。
サイズに対する皆さんのこだわりを教えて下さい。
サイズと合わせて商品開発で検討するのが「かたち(形状)」です。その形は使う方の生活シーンや使い方によっていろいろあるな、と考えてます。乾燥を感じるときに都度使いたい、そんな方なら携帯用。お休み前にしっかり保湿を補いたいならご家庭のいつもの場所に据え置きのもの。たとえば同じ携帯用でも、スリムなチューブタイプが使いやすいのか、上のサンプルのクリームのようなジャータイプのものが使いやすいか、あなたの活用シーンを想定して、かたちについてのご要望をお寄せください。