モノづくりプロジェクト
男性の肌を考えたスキンケアシリーズ
無印良品が真剣に男性の肌を考えました。男性にもスキンケアが必要という思いと、
皆さまの声を受け、2006年9月7日(木)、男性用スキンケアのシリーズが発売となりました。
発売のお知らせ
ラインナップ
肌トラブル別アイテムの選び方
基本のお手入れ方法
お悩み別のお手入れ方法

MEN’s Care NEWS
VOL.1 2006.11.10
VOL.2 2006.11.24
VOL.3 2006.12.15
VOL.4 2006.12.29
VOL.5 2007.01.12

商品化までのステップ
アンケート
アンケート結果
モニターの皆さまの声(1)
モニターの皆さまの声(2)

関連リンク

ネットストア 特集

[ネットストア特集]新登場 メンズケア

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肌トラブル別アイテムの選び方
2006年4月に行った「男性の身だしなみについてのアンケート」の結果、多くの男性の方から「お手入れの方法が難しい」「どれを選べばいいのかわからない」などのご意見をいただきました。お手入れはまず自分の肌を知ることから。ここでは、肌タイプ別のトラブル対策と、推奨アイテムをご紹介します。
どんな肌トラブルを起こしやすいかをチェック
生活習慣や食生活、ライフスタイルなどで起こる肌トラブルの傾向からあなたの肌タイプを知っておきましょう。「そうだ」と思われる質問にチェックをしてください。
※1回クリックすると色が変わります。2回クリックすると色が消えます。
1 アウトドアスポーツ、ドライブが好きでよく行く
2 夜遅い時間でも飲食をすることが多い
3 季節の変わり目に肌トラブルを起こしやすい
4 タバコを1日10本以上吸う
5 和食よりも、油の多い中華料理や洋食をよく食べる方だ
6 湿疹ができやすい
7 クヨクヨと、よく悩んでしまう方だ
8 ナッツ類やおせんべい類をよく食べる方だ
9 唇のタテの溝が深く、皮がむけやすい
10 よく、夜更かしをする方だ
11 洗顔後に、なにも付けなくてもつっぱらない
12 父親か母親は、肌が弱い方だ
13 週に2回以上はお酒を飲む
14 スクラブ洗顔をしないと物足りない
15 ネックレスやピアスなどで、かぶれたことがある
16 夏はやはり、日焼けをする
17 髪の毛が額や頬にかかると、かゆくなる
18 虫に刺されると、なかなか治らない

あなたのチェック結果は何色が一番多かったですか?一番多く選んだ色で、あなたの肌タイプがわかります。A・B・Cで分けた肌タイプの特長や推奨アイテム、お手入れポイントをそれぞれご紹介します。

Aタイプの肌について Bタイプの肌について Cタイプの肌について
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肌タイプ別のスキンケア
A〜Cの肌タイプにあわせたスキンケアアイテムと、お手入れポイントを紹介します。
Aタイプ「シミ、シワ、クスミ」などのトラブルが起こりやすい肌
とても活動的な方が多いAタイプの方は、一見、健康的な肌に見えますが、紫外線を浴びることで肌を少しずついじめています。紫外線は肌に悪い影響を与え肌のトラブルを引き起こしやすくなります。
お手入れ方法
Aタイプのお手入れは、洗顔とお肌の状態を整えるローション、そして潤いとリラックスを与えるミルクが基本となります。洗顔後、鏡で肌の状態などを細かくチェックするとトラブルの改善も早くなります。1日の始まりと終わりに、心と体と同じように、肌にも安らぎを与えてください。
推奨アイテム
Aタイプの推奨アイテム
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Bタイプ「にきび」などのトラブルが起こりやすい肌
ニキビやオイリーでお悩みの方が多いBタイプ。皮脂分泌のバランスが崩れたり、心や体、肌のストレスが溜まるとニキビなどの原因にもなります。また、「オイリー肌だから乾燥していない」と言う大きな誤解を持たれていることもあります。実は、オイリー肌でも水分が十分でないことが多いのです。
お手入れ方法
Bタイプのお手入れは、「洗顔と適度な潤いチャージ」。オイリー肌の人は、お湯などでゴシゴシ洗顔してしまう傾向がありますが、そうすることで必要な皮脂まで洗い流し、かえってニキビの原因になることもあるのでご注意を。水かぬるま湯でやさしく洗顔することで、過剰な皮脂分泌を抑えることができます。
推奨アイテム
Bタイプの推奨アイテム
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Cタイプ「乾燥」などのトラブルが起こりやすい肌
Cタイプは、いわゆる"敏感肌"と言われ、とてもデリケート。特に外からの強い刺激(シェービングや紫外線、乾燥など)に弱く、シーズンを問わずトラブルが起こりがちです。できるだけトラブルのもとを避け、適切なお手入れを心がけましょう。
お手入れ方法
Cタイプのお手入れは、「とにかく刺激を与えすぎないこと」です。指や手の力をセーブしてやさしくケアすることが大切です。また、髪型も顔に髪がかからないように注意したり、枕カバーなどをこまめに取り替えるなど、生活全体で清潔を保つように心がければ、トラブルの改善も早くなります。敏感肌にもやさしい「デリケート肌用」をお選びください。
推奨アイテム
Cタイプの推奨アイテム
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ラインナップ 基本のお手入れ方法