モノづくり[ママ&こども グッズ開発]
子供やお母さんにとって本当に必要なもの。
無印良品はそれを見つけだすことから、ママとこどものためのモノづくりをはじめています。
「お子さまをお持ちの“ママ”に、直接お会いして多くのご意見を伺いたい。」
そんな気持ちから今回、お子さま連れのお客さまの多い「無印良品 藤沢」で
ママモニターを募集させていただき、お話を伺いました。
第1回開発モニター会の様子
お食事エプロン&マザーズバッグ
第1回開発モニター会
第2回開発モニター会
第3回開発モニター会
第4回開発モニター会
商品仕様と発売のお知らせ
マザーズバッグ“冬モデル”
カラー人気投票の結果
サンプル完成
商品仕様と発売のお知らせ
ネットストアへの関連カテゴリー
子供・マタニティ
第1回 開発モニター会のご報告
2005年2月、無印良品 藤沢の店内で第1回の開発モニター会を開催しました。ご参加いただいたのは、1〜3歳のお子さまをお持ちのママ10名。もちろん元気なお子さまもご一緒で、場内はてんやわんや・・・!?
そんな中、皆さまにご参加いただき開発を考えている商品である“お食事エプロン”と“マザーズバッグ”についてのご意見をお聞きしました。
お食事エプロン
子育てでストレスに感じられるシーンの1つに「食事」があげられます。
現状さまざまなタイプの“お食事エプロン”が存在していますが、ママにとって理想に近い商品とはどういうものなのでしょう?
現在、無印良品でも“お食事エプロン”をお取扱いしておりますが、ポケット部分が布のタイプのため、落としたものをなかなかキャッチできないというお声を何度も頂きました。また、汁物が洋服に染みてしまうというご意見も頂いております。食事の時間が少しでも楽しい時間になるように、多くのお客様のご意見を取り入れた商品を開発したいと考えています。
“お食事エプロン”持っていますか?
Yes・・・100%
お子様の食べこぼしが気になるママにとって“お食事エプロン”は、ちょっとした日用消耗品なのかもしれません。
カタチや素材違いで2〜3枚持っているのが普通のようです。
イラスト
“お食事エプロン”ママの悩みは?
「とにかくこどもが嫌がって自分で取ってしまう。」
これは、ご参加いただいたママの共通の悩みでした。
なんとか着用したとしても、「ポケットに食べこぼしが入らない!入ったらラッキーと思うほど」「首元が汚れる・・・。今はタオルを巻いています。」「ズボンも汚れる・・・。」 さらには「もうあきらめて新聞紙をひいている。コレが一番!」なんて声も。
1日3回。毎日毎日のことだから、とにかく楽にしたい。これがママの希望。 では、“お食事エプロン”に望むのはどんなポイントなのでしょう?
“お食事エプロン”こんなものがほしい!「首周りや袖などの汚れをカバーできるエプロン。」
「マジックテープが短いと首周りがすかすかで食べ物が中に入ってしまうので、テープを長くして首元がつまるようにしてほしい。」
「袖がついているもの。ついていないと汚れる。」「裏に防水加工がしてあるもの。」
「カシャカシャするビニールなどの素材だと、こどもが特に嫌がる。違和感のない洋服のような素材に。」
「毎日使うので、メンテナンスがしやすいもの。」「枚数が必要なのでお買得なもの。」
ポイントは首周りや袖などの汚れをカバーできること。そして、こどもが嫌がらない違和感のない素材。また、洗濯のしやすさや乾きやすさなどのメンテナンスのしやすさといえるようです。
現在販売している無印良品のお食事エプロン
エプロン・袖付き エプロン・袖付き
¥924
(本体価格 ¥880)
素材は洋服と違和感のないスムース地を使用、アクリルコーディングをしています。
※販売は終了しました。
ベビーエプロン ベビーエプロン
¥525
(本体価格 ¥500)
食べこぼしをキャッチしやすく洗いやすい形状です。
※販売は終了しました。
以前販売していた商品(参考)
エプロン・袖なし エプロン・袖なし
※現在販売しておりません。
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マザーズバッグ
現在、多機能タイプの“マザーズバッグ”がさまざま発売されています。しかし、多機能のあまり重くなってしまう場合や、使用しない機能ばかり、というものも多くあります。また、機能追及のあまりいわゆる“マザーズバッグ”に見えてしまう外見に抵抗を感じるお母様も多くいらっしゃいます。
“マザーズバッグ”として、本当に必要な機能は何でしょうか?そして、実際に活躍してくれる“マザーズバッグ”を、是非皆さまと一緒に開発したいと考えています。
“マザーズバッグ”持っていますか?
No・・・70%
いつも荷物がいっぱいのママ
にとって、いろいろなベビー用
品をたっぷり収納できるバッグは必需品。けれど“マザーズバッグ”と分類してしまうと、現実的にはあまり浸透していないのかもしれません。
“マザーズバッグ”中身は何ですか?哺乳瓶、おむつ、絵本・・・
おしぼりケース、ウエットティッシュ、お菓子、小分けケース、おむつ替えマット、デジタルカメラ、マグマグ、飲み物、魔法瓶、おしゃぶり、スプーン、フォーク、着替え、タオル、ミニタオル、おもちゃ、ティッシュ、お砂場セット、靴袋、だっこひも・・・など、ママの荷物はさまざま。
イラスト
“マザーズバッグ”持っていない理由は?
「必要性を感じない。」
「改めてお金をだしてまで買う利点がわからない。」持っていない理由は、「買う利点がわからない」という方がほとんど。
「でも、デザインがかわいいなら買う。」
「普段の服装に合わせてバッグも選びたい。バッグだけ機能性、と言われても・・・」と、あまりにも“マザーズバッグ”という形に抵抗がある方も多いようです。
また、現在“マザーズバッグ”をお持ちの方に使い勝手をお聞きしたところ、「だんなさまにプレゼントしてもらったけど、とにかくバッグ自体が重い。」「肩にかけられるタイプでないと不便。」など、あまり現状に満足されていないご様子。
では、ママがほしいと思う“マザーズバッグ”はどんなものなのでしょう?
“マザーズバッグ”こんなものがほしい!「用途が限定されず、仕切りの自由な軽いもの。」
「軽いもの。友人からもらった“マザーズバッグ”はともかく重かった。いらない部分は自分で切って使っています。」
「ポケットがたくさんというより、小分けにした荷物をザクザク入れたいので簡単な仕切りがあればよい。」
「ショルダーが一番。また、荷物を入れていない時はマチがへこんでかさばらないのがいい。」
ポイントは必要な機能を見極めること。たくさんのポケットや、小分けの付属ポーチなどをつけることで重さがでてしまうより、簡単な仕切りにとどめた軽いものがよい。用途別にパッキングをするなど、バッグの中身は実際にはママ自身が使いやすくカスタマイズしているようです。
機能として大切かつ必要なのは、用途が限定されないようポケットや仕切りを大きめにとること。これが本当の使いやすさなのかもしれません。
以前販売していた商品(参考)
マザーズバッグ・横型 マザーズバッグ・横型
¥4,095
(本体価格 ¥3,900)
※販売終了いたしました。
上ブタを閉じたまま、ファスナーで開閉できます。おむつなどを外から出し入れできる底ポケット付きです。
マザーズバッグ・縦型 マザーズバッグ・縦型
¥4,095
(本体価格 ¥3,900)
※販売終了いたしました。
肩にかけても使えるよう、持ち手を長めにしました。内側は軽くお手入れの楽なナイロン素材です。
マザーズ保冷バッグ マザーズ保冷バッグ
¥1,029
(本体価格 ¥980)
※販売終了いたしました。
お出かけ時に便利な保冷バッグ。内側にマグなどを立てられるメッシュをつけています。
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開発担当より 〜今、こんなものを考えています。〜
第1回開発モニター会にご参加いただいた皆さまのご意見をお聞きし、開発担当が、今考えている商品のイメージをほんの少しですがご紹介します。これをもとにサンプルの作成を進め、さらにモニターの皆さまのご意見を伺いたいと考えています。
お食事エプロン
ポリエステル、カット
ソー、撥水加工など
何通りかの素材を
使ったもの。
皆さまのお悩みの首周りの汚れを改善できるよう、衿元に工夫をしたもの。
どうしてもエプロンだけではカバーできない食べこぼし用に、お食事マットも検討する。
マザーズバッグ
素材は合繊ではない
ものを選ぶ。
軽さを重視する。
機能は最低限にとど
める。
お子さまを連れていない時に使用する場合には、普通のタイプに見えるもの。
形はショルダータイプ。
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次回予告
第1回開発モニター会を受けて作成したサンプルをご紹介する予定です。さらに、深くポイントを絞っていきたいと思います。
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皆さんも、WEB上で開発モニターに参加しませんか?
WEBをご覧の皆さまも、開発モニターに参加しませんか?
ご意見をお寄せいただいた方の中から抽選で10名様に、第1回開発モニター会の結果から誕生する“お食事エプロン”または“マザーズバッグ”いずれかのサンプルをプレゼントします。
「私もそう思う」「私が欲しいものはこんなもの」など、皆さまのご意見をお待ちしております。
※WEB開発モニターの募集は終了いたしました。
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無印良品 藤沢 店舗紹介 藤沢店イメージ
無印良品藤沢は2005年1月にリニューアルオープンをしました。らくがきコーナー(1F)や絵本コーナー(2F)など、それぞれテーマが違う、こどもたちの楽しい遊び場が各フロアに充実した店舗となっています。
藤沢店店長 藤沢店店長より
「今回モニター会を行ったのは4階の“遊び場ひろば”。第1回のテーブル席よりも、お子さまにくつろいでいただけたかな?と思っています。“遊び場ひろば”は、常時併設しているコーナーです。お近くの方は是非遊びにいらしてください。」
■無印良品藤沢 店舗情報はこちら
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