はたらくママ日誌


子どもの年賀状

この時期になると、あちこちで宣伝している年賀状プリントサービス。
「別にキャラクターが付いてなくてもいいし……あまりかわいいと思えるデザインはないし……」ということで、我が家ではパソコンで自作しています。まるで自分の仕事の延長なのですが、一応コンセプトらしきものを考え、撮影をし、デザインを組んで印刷します。
今はいろいろなソフトが出ているので、宛名印刷もお任せできると思うのですが私はダイレクトメールのような感じがしてあまり好きではないのです。自分に時間が無いのはわかっているのですが、一通一通相手の顔を考えながらせめて名前ぐらい(それに一言添えて)は直筆で書きたいなあ、と。
今年は気に入った万年筆を新しく買ったので、それで書くつもりです。

年賀状用の写真は、自然光の中で撮ると印刷しても良いようです。

大掃除

汚れはためないのが一番、とわかっていても、ついつい日常の掃除はおろそかになっている我が家。
「ここで今拭いておけば後がラク」というのは百も承知なのですが、そのたった5分すら惜しくて積もり積もった汚れがあちらこちらに……。
先日、お掃除用の重曹を買ったので、今年は酢とこの重曹とで話題のナチュラル掃除に取り組んでみようと思っています。
いろいろ強力な洗剤も出ていますが、何せ「日常仕事」として定着していないので私が買ったところで使い切れないことは明らか。なので用途別になった(一見便利そうな)ものよりも、応用範囲が広くて尚且つ手を荒らさないこの2アイテムは我が家にはちょうど良さそうです。
とりあえずは毎日使う水回りから。できればあきらが破った障子もこの機に直しておきたいところです。あとは産休に入ってからちびちびとやればいいや、と割り切ることにしました。働く母には、見たくないものは見ないでおくことも必要、というのが自己弁護したい私の言い分です。

重曹とお酢のナチュラル掃除に取り組んでみます。

子供・マタニティネットストア関連カテゴリー
新米パパの子育て日記1年間お届けしてきた新米パパの子育て日記です。(バックナンバー)
モノづくり ママ&こども グッズ開発子供やお母さんにとって本当に必要なもの。無印良品はそれを見つけだすことから、ママとこどものためのモノづくりをはじめています。

小さな贈りもの

先日、友人たちと一足先に忘年会兼クリスマス会を開催しました。
お題として、「500円以内で『私のおすすめの○○』を持ってくること」という課題を出して、皆でプレゼント交換をすることが会のお約束です。

それぞれもらったものをお披露目してみると、
「柚子こしょう」(奥さんの実家が九州の友人が持参)
「初夢セット」(枕の下に入れるといい初夢が見られるように)
「頭皮マッサージブラシ」(髪が気になり始めた男性陣に)
……などなど、思いが詰まった一品がいろいろ集まってとても盛り上がりました。
こんな気持ちがあるから、それを形にしましたというプレゼントは相手の心にも届く気がします。

私の忘れられないクリスマスの贈りものは、かれこれ10数年前にホームステイしていた(7月号でもご紹介しましたが)アメリカの高校でプレゼントされた贈りものです。
その当時、私は部活で吹奏楽部に入っていたのですが、クリスマスのコンサートを控えて毎日練習にいそしんでいました。ある日、指揮者の先生から「日本までの国際電話って、いくらぐらいかかるの?」と質問されて「10分で20ドルぐらいかも……」と何となく答え、それでその場は終わりました。
やがてコンサート本番を迎え、学校のホールに保護者や近所の人たちを迎えてクリスマスの曲の数々を演奏。そして曲の合間の一休みのときに、先生が「日本からの留学生を紹介します」と私を前に呼び出して、簡単な自己紹介をすると……
「これはメンバーからのクリスマスのプレゼント。」と、100人近くいた部員のメッセージが入ったクリスマスカードと、おそらくカンパで集めてくれた、封筒に入った120ドルを渡されたのです。
10分20ドル×6で、1時間は国際電話ができるようにという先生の思いがつまったプレゼントでした。
まだeメールもない時代で、日本とのやりとりはエアメールのみ。クリスマスぐらいは離れて暮らす家族と話せれば、という先生のはからいに、今でもその時の風景を思うと温かい気持ちでいっぱいになります。

ちなみに1時間分の電話代は、きっちり4等分して、15分は実家へ、あとの残りは大事な友人3人と話して終わってしまいました。親となった今思うと、淋しい限りですが……。

子どもが生まれると、お祝いをいただいたりお返しをしたりする機会も増えましたが「この人だったら何を喜んでくれるだろう」といつも思いながら選んでいきたいなあと考えてしまいます。

2.今月のひとくち育児メモ
3.ご意見をいただきました
3.ご意見をいただきました

毎月「はたらくママ日誌」にたくさんのご意見をいただいています。
投稿いただいた皆さまありがとうございました。
いただいたご意見の一部をご紹介します。

クリスマスの楽しみ方

んにちは。いつも楽しく拝見しています。私は2歳半になる息子のいる働くママです。クリスマスは子供にとってはもちろん、大人にとっても楽しみなイベントですね。我が家もツリーを飾ったり(ようやく子供にも手伝ってもらえるようになりました!)、お庭にライトを飾ったりと少しずつ準備をすすめて盛り上がっています。
先日保育園のお友達と公園で遊んだ帰りに我が家によってお茶をする機会がありました。もうすぐクリスマスだし、何か良いアイデアはないかと考えて、布箱(集めた大量の布が入っている宝箱です)からクリスマスプリントを引き出し、袋状に縫ったものを人数分用意しました。出来上がった15センチ×10センチくらいの小さな袋にビスケットやキャンディをつめて、口を白の毛糸でくるくるまいてクリスマスのプレゼント袋が完成!帰りにおみやげにこどもたちに渡したところ、とても喜んでもらえました。お菓子を食べ終わった袋は綿をつめてリボンを結びツリーに飾ってもいいですし、またお菓子を入れて使ってくれているおうちもあったようです。こんな小さなことでも楽しくしてくれるクリスマスの力ってすごいなあ、と実感した楽しみでした。

このアイデアはぜひ真似したい!と思いました。「布箱」の存在が我が家と同じなので「ふふふ」と1人共感してしまいました。布でのラッピング、プレゼントを受け取った方も「次はどんな風に使おう?」というアイデアがふくらんで楽しいですよね。

手づくりについて

つも楽しく拝見しています!! 働きながらの育児がどんなものなのかとても参考になります。働きながら育児をし、手作りしネットで連載までしてるなんて『本当に本当に凄いなぁ』といつも関心しています。手作りってやっぱり愛情が凄く詰まっていますよね。大きくなったとき 少しでもそれを感じてくれたら嬉しいですね (^3^)
わたしも既製品でも 少しだけ手を加えたり簡単な物なら作ったりする様に心がけています。最近の作品は子供がヒモ好きなので『ヒモ人形』と言うのをデザインして作ってみました。先っちょの結んでいるところが気になるのか良くくわえてヨダレだらけになっています(笑)
『どんなのを作ってあげようかな〜』とか『どんなデザイン・生地で作ろうかなぁ〜』とスケッチしながら想像してる時が結構ストレス発散になってたり....(^O)=3 これからも連載楽しみにしていますっお互い育児頑張りましょうっ!! (^O^)
以前『新米パパの子育て日記』の『ピヨぐちの凛くん』で掲載させて頂きました。ありがとうございました!! ピヨピヨしてた凛もつかまり立ちが出来る様になりマグも上手に飲める様になりました。(満足したらダァ〜と口からこぼして遊びだしますが (*_*))
『1歳お兄ちゃんのゆうたんもきっと大きくなったんだろうなぁ』と自分の孫の様に想像しています(笑)
こんなに大きくなりました!! みたいなのやって欲しいですっo(^-^)o
今日は取り寄せて貰った『洗えるニットベストのグレー』を取りに行って来ます。(この商品凄くかわいいですね!! )あぁ今から又、お出かけの用意が大変だわ..... (´〜`;)。

確かに子どもってヒモが好きですよね。服についているヒモを引っ張ったりくちゃくちゃ噛んだり、確かによくいじっています。長さがそれぞれ違う所が子どもの興味をそそりそうなお人形です。ベストへのお褒めの言葉も、ありがとうございました!

二人目の子供について

じめまして!! 私は3歳の女の子と1歳の男の子の2児のママです。仕事は今はしていませんがいずれはしたいな〜と考えています。上の子は幼稚園に通っています。
下の子を妊娠したときは上の子が1歳半でした。。。抱っこなんて当たり前で妊娠後期にはお腹に乗っかってるって感じでした(笑)妊婦らしい生活を送っていなかった。。。。というか送れなかったように思います。胎動もなぜか上の子が起きているときは遠慮してるのか、上の子が寝てからよく動き回ってました。
「こういう妊婦生活だから下の子は逞しくなるのね〜」なんて勝手に思い込んで開き直ってました。時には妊婦ってことも忘れてしまうくらいあっという間の10ヶ月でした。こんなにも検診日が早くくるのかって思うくらいでした(笑) ま、今では懐かしい思い出です。
産まれて子供たちが遊ぶようになって笑い声が聞こえてきたりすると「兄弟作ってよかった。」って実感して幸せな気持ちになりますよ。
慌ただしい毎日かと思いますが、楽しいマタニティライフを!!

早いもので、私も妊婦生活8ヶ月目に入ろうとしています。こんなにあっという間に済むものなら(肝心の出産本番はまだですが)あと5人ぐらい産んでしまえるかも!? という錯覚をおこしてしまいそうです。

職場復帰について

きらママさんはじめまして。9ヶ月になる息子をがいます。今は育児休暇中なのですが、本当に子供を保育園に預けてまでも自分が働く必要があるのか、(保育園に預けるのはかわいそうじゃないのか)せめて幼稚園(3歳)になるまでは自分で育てたほうがいいのか、すごく悩んでいます。
が、あきらママさんの日記を拝見して、保育園に預けるのも悪くないんじゃないかと思いました。(あくまでも予定なのですが、我が家は一人っ子の予定です。本当は兄弟がいたほうがいいというのは重々分かってはいるのですが、旦那さんともよく相談した結果、一人ということに…。なので、)兄弟間で学べるはずのいろいろなことを、ひょっとして保育園でそれに近いことが学べるのではないかと思いました。
あきらママさんの日記を拝見して悩んでる私に力を与えられたような気がしました。ありがとうございます。私も息子もがんばってみようかな。

「もっと長く子どもと一緒にいたい」という人は長い育休を選べるような、そんな柔軟なシステムが出てくればよいのですが民間企業ではなかなか難しいですよね。保育園生活、大きい子や小さい赤ちゃんとの力関係(自分より小さい子だったらおもちゃを譲ってあげるとか)も、あきらも結果として学んでいっているようです。迷いが少しでも晴れれば嬉しい限りです。

ご意見・ご感想

じめまして! 幼稚園に通う3歳の男の子のママです。
働くママ、かっこいいです。私はぐうたら専業主婦で、手作りも苦手なのですが……。無印良品も好き、この日記もかわいくて大好きです!
わが家ではクリスマスツリーを今年買ったばかりで、オーナメントを思案中。なので、このサイトの クリスマスについての更新楽しみにしています。これからもがんばってください。
二人目のお子さんが無事生まれますように……。

励ましの投稿コメント、ありがとうございます。
クリスマス本番まであとわずか、素敵なオーナメントは 見つかりましたか? 今年の三連休は家族でのんびり過ごすのには よい日取りですよね。心に残るクリスマスになるよう、お祈りしています。

真は、日向寺 瞳世(ひゅうがじ ひとせ)4ヶ月、女の子です。
ウサギさんは生後2ヶ月から友達になりました。
ベストは、手軽にあたたかいものを一枚と思い購入しました。かわいいストライプです。

久しぶりの小さいお子さんの写真投稿、ありがとうございます。
心がなごむ「赤ちゃんの笑顔」という感じがします。
我が家も、ベストは秋冬にかけて重宝しています。セーターの重ね着だと手が動きにくいらしく、また親のほうも「汚れたら洗うのが面倒」という思惑があり、ぱっと脱ぎ着も洗濯もできるベストは便利ですよね。

近頃とても寒い日が続いて、本格的な冬の到来を感じます。風邪を引きやすい季節なので要注意ですね。
来月のはたらくママ日誌では、無印良品の子供カタログができるまでをテーマにお届けします。
皆さんの喜ばれた贈り物などを是非教えてください。また、2月号で最終回を迎えるこのはたらくママ日誌へのメッセージや、はたらくママたちへの応援メッセージもお待ちしています。

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