はたらくママ日誌


日中でもだいぶ冷え込むようになってきました。今年のカレンダーも残り2枚。あっという間に年の瀬を迎えるかと思うとあわただしい気持ちになりますが、こんな時こそゆっくり手づくりする時間を楽しみたいですね。そう言いつつも、今月は仕事と保育園行事のピークが重なり私も嵐のような日々でした。忙しい中でもちょこちょこと作れるものを何点かご紹介いたします。

季節の簡単お菓子作り

りんごとヨーグルトのケーキは、この時期になると(もうすぐ終わりですが)出回る「紅玉」という種類のりんごを使ったとても簡単なケーキです。卵やバターの泡立てもいらず、ただ混ぜて焼くだけ。あきらが「りんごケーキ、りんごケーキ」と百万回ぐらい連呼するので、私も毎週のように作りました。ヨーグルトが入っているのでしっとりとした口あたりに仕上がります。

手軽で、子供にも喜ばれるレシピはとてもおすすめです。

あったか素材の冬小物

以前購入していたウールの布を使って作った小物を数点ご紹介します。手提げバッグは、最近職場でランチタイムに小さいバッグを持って外へ出るのが流行って(? )いるので、真似をして作ってみました。

このバッグは、あきらのお昼寝中に完成しました。

靴下は、そろそろクリスマスらしいものを何か……と思い、適当に紙に絵を描いて切り抜き、型紙にして作ったものです。写真ではよく見えませんが、かなり前に入手したまま温存していたクリスマスのタグをやっと使えたことも自己満足になっています。
羊毛フェルトは最近、手芸店だけではなくていろいろな所で売っているのを見かけるようになりました。これは2年ほど前に作ったものですが、白い羊毛を丸めて繋ぎ合わせ、真ん中におもちゃ屋さんで見つけたクリスマスツリーのオーナメントをぶら下げた即席リースです。それぞれの玉を大きくすれば、ドア用にもできるかもしれません。

クリスマスが待ち遠しくなるアイテムです。

クリスマスカードを送る

年賀状の準備もぼちぼち始めたいところですが、小さなところで冬の気分をおすそ分けするべくクリスマスカードも遠くの友人にこの時期送ったりします。
カードと合わせて、冬の切手を選ぶのもまた楽しみです。北海道の「ふるさと切手」にぴったりのデザインのものが多いような気がします。素敵な切手を見つけたときに買い置きしておくと億劫にならずにすみます。

この時期ならではの楽しみです。

子供・マタニティネットストア関連カテゴリー
新米パパの子育て日記1年間お届けしてきた新米パパの子育て日記です。(バックナンバー)
モノづくり ママ&こども グッズ開発子供やお母さんにとって本当に必要なもの。無印良品はそれを見つけだすことから、ママとこどものためのモノづくりをはじめています。

子育てに夫をまきこむ

私が「はたらくママ」をやるからには欠かせないのが夫の存在です。共働き生活を回していくにあたって、送り迎えのやりくりや家事分担など「二人だからやっていけている」というのが現状。
「忙しい、忙しい」と今月ぼやいていた私に代わって、今回は夫の目から見た日々の暮らしをお届けします。

はじめまして。あきらパパです。

現在のところ我が家は夫婦共働きです。なので、普段あきらはどちらか一方の親とだけ過ごす時間が多くなります。平日は保育園へのお迎えに行ったどちらか(我が家は7対3で私が行くことが多い)と夕食から寝るまで過ごすことになり、休日は私が仕事なので母親と2人でいることがほとんどです。そうなると、必然的に夫婦間の会話の大部分は「今日のあきらはどうだった」ということになります。こどもは目に見えて成長していくので、常に新たな発見があり、会話のタネが尽きることがありません。また、あきらの成長を実感することがあるとそれがその日の会話になるので、無意識的によくあきらを「観察」することになり、それがまさに子育ての楽しさにつながっています。
共働きだと夫婦で一緒にいる時間が少ない上に、伝えたくてしょうがないといったあきらのふるまいが1つや2つ必ずありますから、限られた時間での会話がとても楽しみになってくるのです。まさに、「子はかすがい」です。

父親と母親の違い

実感として、こどもは生まれた瞬間から父親と母親の違いを認識していると思います。もちろんはじめは生物としての本能でミルクをくれる母親の存在は絶対的です。父親がどんなにあやしても泣き止まないのが、母親が抱けばすぐに泣き止んでしばしば悔しい思いをしたものです。そして今、2歳になったあきらは、父への接し方と母への接し方が目に見えて違うことが少なからずあります。これは生まれた当初の本能的な認識の違いではなく、「社会的」な対応の違いと言ってもいいでしょう。上記のように夫婦で「今日のあきら」の話をしていると、相手の話を聞いて自分の時と違うということが頻繁に起こるようになってきました。以下、その具体例。

1, 父親に怒られるとすぐに泣くが、母親に怒られると反抗する。
まだ、2歳ですからそんなに強く怒るということはしませんが、「だめ」といった時の反応が全然違うのがおもしろいのです。父親に怒られるとすぐに悲しそうな顔をして目には涙をためています。ところが、母が怒ると口をへの字に曲げて「イヤダ」とふてくされたり、「ぶー」とつばを飛ばしたりするようです。

2, うそ泣きをする。
父に「だめ」と言われて泣く時に、どうもうそ泣きをしていることがあるようです。最初私は全くわからなかったのですが、妻から指摘されてよく見ると、たしかに涙が出てないで、私の表情を探りながら「エーン」といっています。しかもそれは父親に対してだけ。早くも、男は女の涙に弱いということを知っている風です。

3, その他
母に対しては、時々かみついたりつねったりしてそれが結構痛いらしいのですが、父に対してその様にしたことはほとんどありません。家族揃っての食事の時に、母がスプーンであげても食べないものを直後に父親が与えると食べる。父親が保育園に迎えに行って泣くことほとんど無いのですが、母親の時は母の顔を見るなり号泣することがある。嫌なことがあると、母親には「あっかんべー」とやるらしいのですが、私は一度もやられた事がない……などなど、挙げていくとたくさんあります。総じて、母親に対してはわがまま、父親に対してはええかっこしぃ、といった感じです。

出産時の思い出

8月の回で妻が出産の思い出について書いてますが、私の思い出。敢えて一言で表現すると「眠かった……」です。前日の夜に徐々に陣痛が始まり、夜中にはかなり陣痛の間隔が短くなってきたということで、そこで目が覚めてから朝になるまで心配で起きたまま、朝一番に助産院に行ってからもまだもうちょっとかかりそうということで散歩(デパートの階段上り下り含む)に行き、戻ってきてもまだもう少しかかりますねとのことでしたので、そんな中でお昼を過ぎた途端に妻が苦しむ横で猛烈な睡魔が……。助産院でしたので、産むのは普通の和室に布団がひいてあるだけ。「横になっていていいですよ」という助産婦さんの優しい言葉に甘えて妻のうめき声をすぐ横で聞きながら暫し休眠。あんなに苦しんでいるから横で寝てても気づかないかなぁ、という思いも少しありましたが、そんなことは全くありませんでした。へその緒は私が切ったのですが、自慢げにそのことを周りの人に吹聴するとすかさず妻から「それまで寝てたくせに」とつっこみが入ります。ちなみに、先日第一子が生まれた友人のところにお祝いに行った時、やはりその知人も出産の最中に寝てしまったそうです(何でも30時間近くかかったとのこと)。夫連合は、そりゃ眠くなるよねということで話をしていたら、妻連合からはこっちは苦しんでいるのにと応酬され、やはり夫連合の分が悪いようです。

もう一つ笑えるエピソード。三人立ち会ってもらっている助産婦さんのうちの一人が出産シーンをカメラで撮影してくれました。当初それは私の仕事では? と思っていたのですが、見透かされたように、「旦那さんにはもっと大事なことをしてもらいますから」と言われていました。そして、佳境に入りいよいよ頭半分出てきた、というときにカメラからウィーンウイーンという音が……。なんと、フィルムが巻き戻されているではありませんか!!その当時、まだデジカメではなかった我が家。このカメラを直前まで使っていたのはワタクシで、入っているフィルムは残りわずかの枚数になっているのを知っていながらそのままにしていたことを忘れておりました。あ〜なんたる失態。予備のフィルムを大急ぎで入れてなんとか決定的瞬間には間に合いました。あんなに痛がってたから気づいてないよね……というのは余りにも虫のいい話。出産の話題になるとかならず出てくる、だから男は役に立たないという、見本のような話です。

二人目の子供について

来年の3月に二人目の子どもが誕生する予定です。先日の超音波での検診では、90%の確率で男の子でしょう、とのことでした。
一人目が女の子なので、知人の一人に報告すると「うまいこと分けましたね〜」と妙な感心の仕方。一姫二太郎ということですね。今度も妻は育児休暇を取って、あきらと二人目の子、二人の子育てになります。あきらの出産の時は、陣痛が始まって助産院に向かって家を出る際に、次に家に戻ってくる時は赤ちゃんと一緒に戻ってくるんだなぁとは思いつつも全く実感が無く、その時の何ともいえない未知への期待というのは今もって忘れ難い感覚です。そのときの気持ちと比べると少しは親として成長しているのではないか、などと多少楽観的になってはいますが、先に触れた知人の生まれて4ヶ月の赤ちゃんのお祝いに行ったときに、はて、あきらがこれくらいの時はどんなだったかな? とにわかには思い出せませんでした。
そんな心許ない父親ではありますが、またあきらも二人目の子も、これからも楽しんで子育てしていきたいと思っています。

2.今月のひとくち育児メモ
3.ご意見をいただきました
3.ご意見をいただきました
3.ご意見をいただきました

毎月「はたらくママ日誌」にたくさんのご意見をいただいています。
投稿いただいた皆さまありがとうございました。
いただいたご意見の一部をご紹介します。

手作りについて

ならではの手作りの品というと、何も考えずにひたすら打ち込める『編み物』が私の中の定番でしたが、1歳の娘用の帽子とマフラーは小さすぎてあっという間に出来てしまって少し物足りない感じでした。
この冬、必要に迫られて手作りしたものは、保育園の外遊び用ベストです。フリース素材、フード付き、チャック禁止、前ボタン式で出来れば合わせは着物のようになっていて脱げにくい、というリクエストを保育士さんにされて、そんなものはサイズ80にもなると中々市販では売っておらず、悩んだ結果作ることにしました。扱いやすいキルティングで作成。3枚目にしてやっと納得のいく形になりました。娘はついているボタンを気に入っているみたいです。

鮮やかなオレンジにドキンちゃんのボタンが映えていますね。これがみっちママさんオリジナルのベストとは。いろいろ制約があった中で出来たものだけにすごい! の一言です。

保育園について

きらママさん、はじめまして。そして第二子妊娠おめでとうございます。私はもうすぐ1歳2ヶ月になる男の子のママです。そして、現在育児休業中です。本当ならばこの10月に職場復帰だったのですが、保育園の空きがなく来年の4月まで期間を延長することになりました。
都内の保育園は空きがないから厳しいよ、と先輩ママから聞いていたけど、年度途中の入園希望ということもあり結局今回はどこもだめでした。妊娠中を含めずっと一緒にいたので預けることに不安だし、なんといっても初めてのことだし、私自身が両立できるのか……などなど、今は不安がいっぱい。先輩ママのアドバイスで励まされたり、今回の「はたらくママ日誌」をみて頑張ってみよう! と思ったりしてます。きっとあきらママさんも同じ気持ちだったんでしょうね。保育園探しで公立の認可保育園から無認可保育園までいくつか見学に行きました。そこで思ったことは、「預けたいところに預けたい! 」ということ。それぞれわずかだけど違いがあり、出来れば避けたいと思った園もありました。保育園事情も厳しいし、そんな悠長なこと言ってられない! という意見もありそうだけど、預けられる園に預けるのではなくて、預けたい園に預けられるように、せめて頑張りたいと思っています。そして、保育園が我が子にとって楽しいところになることを願っています。
さてさて、育児休業中にはまっているものの一つに「お裁縫」があります。以前購入した無印良品のベビー用カーゴパンツを真似て(それから型紙をとりました)着なくなった私のTシャツで作りました。カーゴパンツは適度なゆとりがあってとても気に入っているんです。もっと作るぞ!

歳半になる娘を保育所に預けることになりました。お昼寝のおふとん、汚してもジャブジャブ洗濯できる洋服、汗を吸う肌に優しい肌着などなど、準備するものがたくさんで、安心できる無印良品のものを買おうをネットストアを見ています。
今までは私がそばでずっと見ていてあげられたけど、これからは集団生活。肌が弱く、すぐ湿疹ができてしまうし、汗っかきで風邪をひきやすい娘なので、少しでもいい物を着せて送り出したいのです。家ではにぎやかにおしゃべりしてくれるけど、外に出ると口を真一文字に結んでじーっと周りを観察する子です。保育所にうまく慣れてくれるか、保育士さんと仲良くなれるか、不安いっぱいです。

どこの園に預けるのか、揃えなければいけないものは…など事前に考えること・やるべきことは尽きないですよね。これから入園を控えているお2人に、以下経験者の皆様からの投稿が少しでも励ましになれば幸いです。

二人目の子供について

きらまま、お二人目ご懐妊、おめでとうございます! 私も二人目は生まれてくるまで不安だらけでした。自転車の件ですが、私は当時2歳前後だった長女を自転車に乗せて、買い物や公園等に連れて行ってました。心配される危険性については、自己責任と割り切り、結構妊娠後期まで乗っておりました。その日の体調や、妊娠していることを念頭に置き、いつもより慎重に、安全第一で乗ることを心がけていましたよ。

くママの日常に興味があって、いつも楽しみに読んでいます。働くママにとって、保育園はなくてはならないものですよね。でも私もはじめ、保育園に子供を預ける時は、迷いと不安で押しつぶされそうでした。育児休暇を3年もとる勇気もないし、仕事もやめられない現実。1歳前から子供を二人ともあずけました。一人目は私も子供も泣いていてばかりでした。二人目は、おっ今回は泣かないぞ! とおもったら、送った後に寄ったガソリンスタンドの店員さんが、『このチャイルドシート手作りですか? かわいいですね〜』と言われてから、涙でぼろぼろになりながら運転したのを覚えています。不規則な勤務なので用意はなるべく私がしてあげますが、だんなにも協力してもらわなければやっていけません。だから、ラベルを引き出しに貼るとか、こんな工夫をしているとかを必ずひつこく伝えています。それでも忘れ物とかしてしまうのですが。保育園へのお迎えも最後になってしまうので、それは今でも申し訳ないと思っています。
二人目ですが、一人目から二人目が一番考えちゃうそうです。二人から三人とかはもう、どうにかなるって思うみたいです。私も悩みました。一人目はほとんど入院していて職場にも迷惑かけたので……二人目妊娠中も午前は自分のつわりの点滴して午後は子供が具合が悪くなり点滴なんて日も何度かありました。でも二人目の出産のとき、私が陣痛室でがんばれたのは一人目の写真でした。でてきてからの不安も毎日が矢のように流れて、今日まできています。どうにかなっていくんです。でも不安は夫婦で話し合ったほうが少しは解消されて、妊婦生活も落ち着くかもしれません。出てくるまではあきらちゃんとだんなさんの三人の生活を大切に。でてくればどうにかなります。楽しいですよ。
手作りは今はできてませんが、結構つくりました。育児休暇中は特に。ブラウス、ズボン、二人目の時はおそろいの甚平。自己満足ですが、着たときはいままで誰に作ったときよりも幸せでした。
長くなってしまいましたが、子供のくれるもの、私に与え続けてくれるものは限りないです。良い事も悪い事もありますが、でもそれで頑張ろうって思える事が多いです。

人目の妊娠おめでとうございます。我が家は娘が1歳8カ月の時に第二子を出産しました。
妊娠中は不安だらけで本当にどうしよう……という思いつつ、お腹の中に赤ちゃんがいて幸せ〜という気持ちの方が強かったような気がします。一人目は切迫早産で薬を飲み入院をしましたが、二人目は幸いにも順調でした。子供って本当に一人一人違いますよね〜。とにかく無理をしないことを心がけ、買い物はできる限り宅配にして、家事は旦那にも頑張ってもらいました。しかし娘の抱っこはできる限りやってました。よかったのかなあ?
生まれてからも大変ですよね。でも一人目の時は何でも自分でやらなきゃ、とか、働いている分かわいがってあげなきゃ、とか勝手に一人でいろんな事を背負い込んでいたような気がしますが、二人目が生まれてからはスーッと肩の力が抜けて、パパ・おじいちゃん・おばあちゃん・保育園・ママ友達……頼りまくってかえって楽になったような気がします。どっちみち二人に完全には手が回らないので……。
今娘が5歳、下の息子は3歳、早いものです。二人が遊んでいる姿を見ると本当にいいなあと思います。是非、無理せず楽しい気持ちでお過ごしくださいね。ところで、保育園入園の時以来何も作っていなかった私ですが、手作り記事に触発されてお弁当袋を作りました。しかし何故かミシンが故障していて大ショック。勢いで手縫いで仕上げました。その後、勢いに乗ってマフラーまで編んでしまいました。ふと気がつくと自分の物ばかりで、子供達の物を作っていない悪〜いママ、今度はチャレンジしたいと思います。

きらままさん、はじめまして。いつも連載楽しく読ませていただいてます。そして二人目ご懐妊おめでとうございます。これから寒くなるし、お腹ももっとおっきくなってくるので大変ですけど頑張ってくださいね。さて、私も二人の娘の母です。上の子はちょうど3歳、下の子は5ヶ月になりました。一人目の妊娠のときとはやっぱり勝手も違って、何かと大変だったなぁ……と思います。特にウチは何をするにも、「ママがいい〜」と言って聞かなかったので、ホントに産まれる直前までお風呂も入れてたし、ダッコもしてましたよ。
私は妊娠中のトラブルがゼロだったので、とことん娘に付き合っていました。でもインフルエンザを娘からもらったり、風邪をうつされたり。薬が飲めなかったのでそれは辛かったことのひとつです。あともうひとつつらかったことがありました。それは妊娠9ヶ月になった頃、娘が胃腸炎になってしまったとき、小児科の看護士さんに「きっと(お姉ちゃんになるから)ストレスを感じているのね。」とポソっと言われたことでした。風邪からくる胃腸炎だと思っていたら、ストレスだったなんて……でも今は赤ちゃん返りすることもなく、ステキなお姉さんになったくれています。
まだお仕事していると思うので、できる手抜きはして、ダンナ様にも甘えて、妊娠ライフを楽しんでくださいね! そしてゲンキな赤ちゃんを産んでくださいね!!

もこの春二児の母になりました。もうすぐ6ヶ月…一人目よりあっという間に大きくなっちゃいました(笑)
二人いたら大変! と思っていましたが程よい手抜き加減(笑)で随分違います。育児は頑張り過ぎないってすっごく大切だと思います! あと上の子に精神的にとても助けてもらっています。感謝感謝! 日中話相手になってくれる人がいる、赤ちゃんの事を一緒に気に掛けてくれる人が常にいるっていいですよー。私は上の子を頼りになる時チビママちゃんって呼んでいます。私も二人とも出産ギリギリまで働きました。保育園に預ける事に後ろめたさを感じたり…やっぱりありました。でも保育園てとってもいい所ですよ! 私は保育園で働いていました。家では経験出来ない事が沢山だし、いろんな大人の人に育ててもらえる事もとってもいい事だと思います。いろいろな視点で子どもを見てほめたり注意してもらえる…親としても保母としても「ああそうだな」と気づかせてもらうこと多々ありました。それにどれだけ長い時間子どもと過ごせるかよりどれだけ楽しい時間子どもと過ごせるかの方が大切かなぁって思っています。お母さんが一生懸命働いてる姿を見て子どもなりに感じる事もあると思います。お母さんが生き生きしていたら子どももそれだけで安心感を覚えるものです。何だか書きたい事が沢山で支離滅裂ですが…最後に下の子が産まれたら上の子との時間を少しでも多く作ろうと意識してあげるといいかもしれませんね。兄弟が出来て嬉しい反面淋しさも大人が思う以上です。ちなみにうちは丁度お手伝いに目覚めているので米とぎ、洗濯干し、たたみなど一緒にしています。それなりに家事もできるし、女の子なので片付けも覚えるし、なんといっても一緒に何かをする時間はほんわかあったかい気持ちになります。それは娘も感じているようです。食が細かったのに米とぎをしたらごはんもおいしく感じているよう。簡単なのでゼリー作りもよく一緒にしてますよ! いろんな事大変ですが育児は育自!! 子どもに育ててもらっています。心に栄養も沢山与えてもらっています。旭山動物園の近所に住んでるんですよー。今度一緒にいきましょう!!

二人目の妊娠について、励まし・体験談の投稿をたくさんお寄せ下さりありがとうございました! 幸いにも私自身ここまで順調なので、妊婦ライフを満喫しています。あきらも、出てきたお腹を触っては「赤ちゃん、赤ちゃん」と呼びかけていたりしますが、いつもよりも「だっこ〜」とせがむことが増えているような気がします。今のうちにと思って、まるで恋人同士のようにべたべたと過ごしている毎日です。お風呂タイムや食事など、手をかけるべき子どもが二人になることを考えると目まいがしそうですが、あきらの育ち方を一度見ているからこそ「これがずっと続くわけじゃない」と思えるような気もします。

寒い日が続き、あっという間に冬を感じさせる季節。
クリスマスも近づいてきました。
来月のはたらくママ日誌では、年末の過ごし方をテーマにお届けします。また、クリスマスの贈り物や思い出についてもご紹介したいと思います。
皆さんのクリスマスの思い出や贈り物、手づくりアイテムなどを是非教えてください。また、夫の育児参加についての体験談もお待ちしています。

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