はたらくママ日誌


小さい子供をかかえながらの食事の支度がこんなに面倒だとは、実際にあきらと暮らすようになるまで想像していませんでした。
私が台所に立つと、あきらはぐずったりシンク下の扉を開けていたずらしたり…。育児休暇で家にいた頃、苦労して準備した食事を「今日は遅くなるからいらない」と電話一本でキャンセルする夫に怒ったりもしましたし。
そんな我が家の忙しい食事作りに欠かせないのは土鍋ご飯です。ガスで炊くご飯は電気に比べて面倒なようでいて意外に簡単、そして何より早い! 一番初めに火をつけてしまえば、しゅーしゅー湯気が出るまで10分、弱火にして10分、あとは蒸らせばOKなので正味40分あれば完成してしまいます。
ご飯を炊きつつ、魚を焼いてあとお味噌汁+1品、というパターンが多いです。

生協にお世話になっています。

食材編で言えば、我が家の命綱と言っても過言ではないのが生協の個人宅配です。このおかげでどれだけ助かっていることか!
平日はほとんど買い物に行く時間が取れないので、週末に注文用紙を記入して食料品を届けてもらうこのシステムはとても合理的でラクチン。重たいお米やかさばるものも運んでもらえるので助かっています。
魚や肉もバラで冷凍されているので、使いたい量だけ朝冷蔵庫に移しておけば夕方帰宅したあとすぐ料理に取りかかれます。

たくさんの食材を玄関先まで届けてもらえます。

参考にしているもの。

あきらの通っている保育園では、ご飯とお味噌汁に野菜のおかずが中心であくまで和食がベースの献立がほとんどです。
そんな食事に慣れ親しんでいるので、あきらも「いかにも子ども向け」というメニューよりも焼き魚や煮物などが好きな渋好みの子どもに育ちつつあります。
私も料理の本は好きでいろいろ集めているのですが、子どものことを考え、なおかつ和食の本はよく参考にしています。また、毎日食べたものを保育園への連絡帳に書かなくてはいけないので、これが自分へのいいプレッシャーになっています。

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新米パパの子育て日記1年間お届けしてきた新米パパの子育て日記です。(バックナンバー)
モノづくり ママ&こども グッズ開発子供やお母さんにとって本当に必要なもの。無印良品はそれを見つけだすことから、ママとこどものためのモノづくりをはじめています。

たまには一人でゆっくりしたい、というのは多くのママたちが望んでいることではないでしょうか?
私もかつては一人で映画を見に行ったりしたのですが、誰かにあきらを預かってもらわないと…というハードルもありました。
特に我が家の場合、土日は夫が仕事なので、週末の休みに自分の楽しみのために出かけるというのはなかなか難しいところでした。そんな時、うちから割と近いホールで託児付きの催し物があると知り、今回初めて体験してきましたのでご紹介します。

三鷹市芸術文化センター

都心に出るほど大変ではなく、自宅から割と近いので学生の時から何度も足を運んでいたホールです。
あきらが産まれてからは初めての観劇。託児サービスをしているというのはちらっとパンフレットで見たことがあったのですが、実際に体験するのはこれまた初めてです。
イベントによって、託児がある回は限られているのですが、1回預けてたったの500円! 催し物の企画も、演劇から落語、そして国内外の一流アーティストによるクラシックコンサートまで幅広いラインナップです。
今回私が見に行ったのは、テレビでも活躍中の俳優お二人による二人芝居。ホールの入り口から中までお花が溢れかえり、立ち見が出るほどの大盛況ぶりでした。

あきらを預ける。

ホール内の一室が託児所になっています。定員は10人までで、1歳から6歳までをみてくれます。今回はあきらを含めて3人で、託児係の女性が2人ついてくれていました。 エプロンをかけた方に「こんにちは」と挨拶をされると、自分が預けられると 察したあきら、号泣し始めました…。 しばらくすれば泣きやむだろうということで、あとはお任せして私は会場へ。

ママの息抜きに「託児室」は強い味方。

あきらを迎えに。

1時間半、どっぷり劇の世界にひたってリフレッシュした私。
託児室のドアを開けると「あっ、ママー! ! 」と叫んで駆け寄ってきました。
さっさと靴を履いてバイバイと手を振り、帰り支度をするあきら。
簡単に話を伺うと、私と別れた後はちょっと泣いて、あとはおもむろにおもちゃで遊び始めたそうです。出していただいたおやつも全部食べたとか。
お絵かきも楽しんだらしく、描いた「作品」を持ち帰るんだと言い張っていたそうです。
帰り道も鼻歌交じりでご機嫌で歩いていました。親子共々楽しめた週末でした。

2.今月のひとくち育児メモ

三鷹市芸術文化センター
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14

3.ご意見をいただきました

毎月「はたらくママ日誌」にたくさんのご意見をいただいています。
投稿いただいた皆さまありがとうございました。
いただいたご意見の一部をご紹介します。

記、楽しく拝見させていただきました。
私も現在、育児休暇中。同じく家にいる時間を有効に使おう! と最近手作りにはまり、ちくちくしています。作ったものは…フェルトのおかし。クッキー、ケーキのセットです。いつかこれで娘とおままごとをしたいなあ、と思っています。日記、今後も楽しみにしています。お仕事と育児、家事は大変なこととお察ししますが、がんばってくださいね。

まるでお菓子のお店で売っているかのような、本物そっくりのクッキー、写真を拡大して隅々まで見てしまいました! これで缶に入っていたら、間違えてそのまま食べてしまいそうです。

めまして、Seraと申します。これからの働くママの育児日記、楽しそうですね。あきらママさんはどんな職種のお仕事をされているのでしょうか。かくいう私も、今年から二人目の育児休業復帰したところです。二人目の名前も、奇しくも「あきら」! うちは男の子ですが…私も一人目を出産したときに裁縫にはまり、いろいろ作りました。やはり子供ができるとなにやら手作りしたいという気持ちになるのでしょうか? ! あきらママさんのように器用ではないのですが、最近は保育園用のかばんやエプロン、弁当袋、スモックなんかを作りました。働いているとなかなか時間がとれず、布のストックがたまる一方ですが、最近よくしているのが「市販品に一手間かける」ことです。たとえば、無印の商品でしたら、ナイロンリュックに子供の名前を刺繍してあっぷりけをつける(あきらママさんもしてらっしゃいましたね)ですね。無印はシンプルな商品が多いので、カスタマイズしやすくて気に入っています。もっと子供雑貨がふえるといいのになあと思っています。お昼寝ふとんとか…長文になり申し訳ありません。これからも楽しみにしていますね!

お嬢さんの着ている服の雰囲気と、バッグ・お弁当袋のトーンが合っていて、ママのコーディネート術を垣間見る思いです。無印良品でも、現在この秋以降の新商品を吟味している最中です。新しくデビューする雑貨もありますので、どうぞお楽しみに!

たらくママ日誌ということで、私も10月に娘を産んで2月から復帰、4月には娘も保育園デビューとなり、他の働くママさんのお話しがでてて、とても励みに思っています。
最近作ったものは保育園入園用の布団&毛布カバー、図書貸し出し用バック。それから六ヶ月になる娘の夏用チューリップハットとスカート。スカートは早く着せたいけど、まだ寒いからズボンの上にはかせて、女の子らしさをアピールさせてます。…髪の毛が薄くてそうでもしないと男の子に間違えられそうな娘です。 みっちまま

鮮やかな赤い花模様が、これからの夏の日差しに映えそうですね。ちょっと斜めのこのポーズ、女の子モデル風でかわいいです。

じめまして。MUJIのはたらくママ日誌を偶然みつけ、なつかしいなあ〜と思いメールしました。
私はぴかぴかの小学校1年生の娘をもつワーキングママです。派遣社員で娘が2才半の頃から働きはじめました。私もはたらきながら子育ては当たり前だと思っていたので、うまれてすぐに保育園を申し込んだのですが、全く空きがなく2年の待機期間を経ての復職でした。
派遣先の理解も得て、4年間やってこれましたが、その間は仕事のいそがしさと子供の反抗期が重なってちょっとした心の病気になったり、つづけざまの子供の病気で病後児保育を利用したりなかなか大変な思いもしました。今まで子供と関わることの少なかった独身時期をすごした私にとって、子育てと主婦とは遠い世界の出来事でしたが、こんなに大変なものだったとは! といった感じで、今では3食昼寝つきなんて言葉を誰が考えたのか! と思ってしまうくらいです。
そんな保育園生活も今年卒業、あらたな生活に踏み出してやっと1週間が終わりました。幸いにも夜7時まで預かってもらえる民間の学童保育に入ることができ、順調なすべりだしです。そんな新生活に向けて、不器用のくせに手作り好きの私は小学校の靴入れや給食袋を作成しました。 靴入れは残念ながら学校にありますが、弁当袋と共通の布です。これは有名なグラフィックデザイナーのもので、お店でひとめぼれしました。かわいい動物のイラスト入り。また、赤いチェックの給食袋は端切れ1袋200円のものをアレンジして作りました。ランドセルと一緒に写っているのは、保育園で習得したアップリケの技術を駆使(? )し、娘・碧七(あおな・七夕生まれです)が作成しました。図柄は娘とサンリオキャラ・シナモロールのシナモンだそうです。洗濯したらとれそうなくらいあやういアップリケですが…。あきらママさんの足下にもおよびませんが、これをきっかけに新しいミシンを購入してますます手作りにはまりたいと思っています。先日、書店で無印のプレーンな商品にアップリケや刺繍で簡単にオリジナルを作るという本を見つけました。早速試したいと思う今日この頃です。
お互い、子育てをしながらも自分の時間を大切にすごしたいですね。では明日も楽しい一日でありますように。がんばってくださいね、連載楽しみにしています。

もう小学校生活にも慣れた頃でしょうか? 手づくりの写真はもとより、桜の下で満面笑顔のお嬢さんの写真にこちらまで幸せな気持ちになってしまいました。「いかにもコドモ! 」というのではない、おしゃれな動物プリントの布も、ひとめぼれしてしまったのがよくわかります! お揃いで大人用にバッグを作ってもよさそうですね。

きらママ、こんにちは。ことママです。子ども家庭支援センターっていいですね。うちの地域にもあるといいのになぁと思いながら拝見させていただきました。普段物を買ったり作ったりする時、新しく増えた家族(胡音)のものが今までの生活に溶け込むよう、よくよく考えます。キャラクターに反対! ではありませんが家族揃った時同じテイストでありたいなと思ったりするのです。子どもだからって甘くはしたくないなぁと…今回のアトリエグリズーさん大変参考になりました。とはいえどんどん物が増えていくわが家。大きな課題です。
娘は早くも水疱瘡になりこんこんと寝続けているあいだ何かしてあげたくてお人形のベットと椅子を作りました。初めてのこぎりを使いました。板はワインの木箱のふたで補強用に木材を買ったぐらいでお手軽に出来てしまいました。色も100円ショップにいいのがありました。(のこぎりと釘を打つのは目が覚めてるときにしましたが)
今度はお台所を! なんて調子に乗りそうです。私がおんなじ毎日を送っている間、あきらママは子育てとおしごととえらいなと思っております。
あっという間に新しい月になっていました。また楽しみにまっています。

我が家も同じく水疱瘡にかかったときに、お人形を買いました。そのときに着ていた服一枚しか小物がなく…ことママさんの写真を見て、次はこんな風に作ってみたい! と思っていたところです。イスのクッションとお布団もかわいいです。
3.ご意見をいただきました
3.ご意見をいただきました
3.ご意見をいただきました

トイレトレーニングについて

バリ! あえてしませんでした。男の子ですが、4歳になった今では、立ちションもするし、夜中もおしっこーと飛び起き、眠い目をこすり、あげくに壁にぶつかりながら手も律儀に洗ってます。かなり笑えますよ。やっぱり、朝起きておむつがぬれてない日が続いてから、本気ではじめたら、かなり楽チンじゃあないでしょうか。ウチはウンチのほうが早かったです。

せらない、無理強いしない、今出来なくても出来るようになる時が必ず来ます。失敗しても、オ−バ−に誉めたりすると喜びます。早くおむつをはずそうと早い時期からがんばっている人ほど、失敗しているように思います。暖かい時期のほうが洗濯も楽だし、子もトイレに行くのに服を脱ぐのも簡単なので暖かい時期からスタ−トする方が良いと私は思います。親子とも、楽しくおむつはずしをしましょう。

ばり! ノーパンです。子供はオムツをはいてるからそのまましてもいいと思っています、まだ少し寒いので無理ですが5月くらいになったらぜひ試してください、ワンピース&ノーパンにすれば恥ずかしくないですよ。でも、おしっこのサイン(モゾモゾしたりきっとします)は見逃さないであげてくださいね。

んにちは。はじめまして。今もうすぐ3歳の女の子と1歳になったばかりの男の子のママです。
トイレトレーニングですが、私もシンプルなオマルにしました。友達が「キャラクターものは喜ぶけどおまたを拭くのに邪魔だよ」と言っていたからです。確かにないほうが拭きやすくていいです。私が始めたのは2歳になってすぐからでした。トイレトレーニングの最初の時には、お部屋でオマルをおもちゃ代わりにさせて慣れてきた頃にトイレにもっていってそのままトイレにはめ込んで座らせました。トイレを怖がった時もありましたが、好きなキャラクターをおいといて「○○もトイレ行ってるって」といって誘い、自分がトイレの時にはドアを開けといていつでも見れるようにというと変ですが、ママは何してるんだろうと興味を誘い、トイレで用をたすととっても気持ちいいんだよ〜ということをアピールしました。トイレに座ることができたらパンツは思い切ってトイレトレーニング用のパンツにしました。最初は厚めでだんだん薄くして、おしっこパッドを利用しました。オムツより安いので経済的ですよ。
さらに何回かのうち成功することが出てきたら褒めちぎる。トイレが怖くなくなった時、トイレに座れる様になった時も全て褒めちぎりました。あとできなかったり失敗しても怒らない。でもなかなかそう毎日はニコニコできなくてあたってしまうことも多々ありました。何でこの子はできないのかなと悩んだりもしました。でも周りの人の「小学校に入る時にはみんなオムツ取れてるでしょ。あせらなくてもいいよ」と言う声に励まされて3ヶ月経った頃、「そういえば最近失敗してないな」と思ったら出来ていました。夏場がいいというのは本当で、薄着ならもらしてもすぐわかるし洗ってもすぐ乾くし楽というのと、体の水分が汗で出るのでうんちが柔らかくなくて硬めで子どもがうんちを伝えてからトイレまで連れて行くのに時間がもつんです。だからトイレで出来て自分自身に自信がついていくみたいでまた次も言ってくれるようになる、という感じでした。オマルで出来るようになってからトイレだとトイレで出来るまでに1段階多くなってしまうのでオマルでというよりもう、すぐトイレに移ったほうがいいかもしれません。長々となりましたが私の体験談でした。
あきらちゃんも上手に出来るようになったら、可愛いパンツがいっぱいで服と同じように選ぶ楽しみが増えますよ。そうそう、トレーニングパンツは好きなキャラクターにしてあげると喜びますよ。最終的に2層か3層くらいになるとパンツと似た感じだし、トイレトレーニングパンツはオムツより断然肌触りが良くなるので喜ぶと思います。がんばってくださいね。様は根気です。

じめまして。私には3歳と1歳の子供がいます。上の子がトイレトレーニングを始めたのは2歳近くになってからです。我が家ではおまるではなくて補助便座を使いました。最初はトイレに座ることをとても怖がったので補助便座を床に置いて座ることに慣れさせました。それから自分がトイレに行くときに「一緒に行こうか。」と子供をさそい、子供には床に置いた補助便座に座らせ「ママと同じだね。上手だね。」と褒めたりしました。そのうち子供もトイレに慣れて座れるようになりました。またトイレにキャラクターの絵を書いて貼り、子供に「アンパンマン、おしっこでたかなって聞いてるよ。」などトイレを嫌がらないような工夫もしました。最初は上手くできなくても少しづつ上達していきます。下の子も上の子と同じように進めていこうかなと思っています。
のんのん

じめまして、無印ファンの裕子です。去年の12月27日に、4人目を出産した35歳の(今のところ)専業主婦です。私の主人も自営業で、私は一応家族従業者だったのですが、立て続けに子供を出産しているので(一番上は4月から小学校入学の6歳です)なかなか落ち着いて仕事ができずにいます。4月から4人目も保育園なので復帰の予定ですが…。どうなりますか…。
さて、トイレトレーニングのこつ、ですか…。その子の性格によって違うのですが、共通して言えることは、とにかく失敗しても怒らないこと。ながーい目でみてあげること。必ずいつかはとれる日がくるのだから、焦らないこと。少しやってみてちょっとまだかな? と思ったら、おむつに戻すこともありだと思うこと。私は、怒りん坊なので、結構怒ることが多かったのですが、もういい加減に怒り疲れて、こんなにかりかりするのならいっそのことおむつに戻しちゃえ!! と思ってやってみたらちょっとは気持ちが治まり、子供も私もトイレとの格闘から一時解放されました。
あとは、1時間ごとにトイレに誘うことからはじめて、うまくいったときには褒めること。くらいですかねえ。
上二人はそれぞれトレーニングをはじめてからとれるまでの期間が違うので、やっぱり人それぞれなんですよね。
まあなんにしても、小学校に上がる頃にはみんなおむつはとれてるもんです。どんなに失敗したって、おむつ代がかかるだけ。お母さん達の失敗したときの後始末って面倒だけど、ま、しゃーないかと割り切りましょう。私は割り切るようになったのは、二人目からです。ははは…。
こんなんで、お役に立てたでしょうか???

たしも、働くママです。娘が一歳になってすぐから保育園に預けて仕事しています。
ウチの子も昨日3歳のお誕生日迎えましたが日中、オムツが取れたのが年明けからです…。
多分、親の努力も相当必要に思われます(早く取りたいなら! )子供が排泄したい時を見計らってトイレに誘うのです。でも、あんまり、しつこいと、かえって「イヤイヤ」され、トイレに行ってもくれなくなるので、そこそこに…。
ウチの場合、ウンチは夕食中or夕食後だったので、顔色を見ていて、「息張ってきた? 」と思ったら便座に座らせていました。主人が「オマル」や「補助便座」を嫌がったので、とにかく大人の便座に座らせてあげました。
あと、体の機能が整わないとむずかしいと、保育園の先生に聞いたので私はある時期「あきらめて」いました。でも、年明けから急に! 「ママおしっこ出る! 」と、言うようになったので、しめしめ…と言う感じでした♪以上です。
追伸:これから、あきらちゃんの成長&日誌が楽しみです、これを読んで私も、頑張ります!

は私も困っています。昨日3歳になった4男を、今春保育所に入園させるのですが、オムツが取れていないのです。4人の子供を育ててたいていのことは、どうにかなるで済ませるベテランママですが、「今は、オムツが取れずに年少に入ってくる児が多いから気にしなくていいよ」という園長先生の言葉に甘える始末です。長男は3月生まれでも、入園までにちゃんと自分でトイレに行けるようになったのですが。下の子になるほど、遅くなりました。また子供によっても2〜3日で取れる児もいるので、まだ希望は捨てていませン。長男は中学生に,3男は小学生に、4男は入園して、私も働くママ1年生になります。
しげむらさき

ジネットでの日誌見させてもらいました。家もただ今次男がトレーニング中です。上に5歳の長男がいます。トレーニングのコツというわけではないけれど私が考えていることは失敗してもあせらず気長に初めからやりなおしてもいいという気持ち(子供を叱らない)出来たらオーバーにほめちぎるいつかは取れる他人と比べないなどです。家は上が男なので周りからすぐ取れそうだね。と言われますが、その子の個性もあってまだ先は長そうです。
上の子はトイレでトレーニングしたけれど下はおまるでやってます。あまりトイレにいきたがらないので普段はパンツで時々間に合わなくてもらすことも…ウンチの時は最悪です。
最初はおまるを置いてても、間に合わずにもらすことが多々でしたが、最近は出ると言って自分でズボンを下ろしてやるようになりました。もらすことも子供にとっては不快なのでそれでだんだん出来るようになっていきますよね。
二人目だから上の時より考え方は楽なのもあるかもしれません。旦那さんと協力するのもいいかもしれませんね。

じめまして。トイレトレーニングについてお答えします。私には、明日3歳を迎える息子がいます。実際、私もいろいろ試行錯誤をして、ようやく布パンツにこぎつけました。トイレトレーニングの本を読んだり、友達に聞いたり。で、思った事。それは、本人のやる気次第、親の心の余裕が大切かと。子供をやる気にさせる方法は、いくらでもあります。でも、親の心の余裕がなければ、イライラしたり怒ったりでは、何度も何度も失敗が続き、疲れてしまいます。働くお母さんは、かなり大変ですね。保育園に通う子供さんは、大きなお姉さんやお兄さんのトイレトレーニングを見ているから興味はあるはず。手始めに、トイレトレーニング用の紙おむつ(濡れた事を感じるおむつです)から始めましょう。気持ち悪いのを体験させて下さい。何回も何回も。布製のトレーニングパンツもありますが、まだ必要ないかとおもいます。次に、おまるでのおしっこ。いきなりトイレは駄目です。部屋の方がいいかも。明るいしね。これは、タイミングだから、時間がかかるかな? おまるの回数が増えてくると、トイレへ移動。この時大事な事。何回も何回も「おしっこ? 」と聞かない事。あまり聞きすぎると、子供も嫌やがります。ぐらいかな? ここまでが結構大変なんですけどね。この後は、布パンツにして本人の様子を見るまで、進みます。何度も濡れると、自然と教えてくれるようになります。いかがでしょう? どれぐらいの時間がかかるか分かりませんが、絶対に怒っちゃ駄目です。大事ですよ。

めて投稿させていただきました。私も今年の春から働くママです。(子供たちは私のことを「はは」と呼んでいます。)子供は2人います。私が面倒くさがりなのかもしれませんが、時間を決めておまる(トイレ)に座らせたり、etc・・・はしていません。私がトイレに入るときに、一緒に付いて来るので「ここでシッシーってするんだよー。」と教えるぐらいかな。「おしっこしてみる。」と子供が言ってくれたらトレーニングのスタートだと思います。ただ「おしっこいく。」と言われれば忙しくても何をしてても必ずトイレへ連れて行きます。「オムツしてるからま、いっか。」はダメかも。はじめは出ない確率のほうが高いですが・・・。あとは、他の子と比べない。嫌がったらまた「いきたい。」と言うまで待つ。そんなところです。下の子はトイレ休止中です。
HAHAHA!

じめまして。私も今の会社で2回産休をとり、育児に仕事に追われている、2児のおかあさんです。私からのアドバイスは、ずばり『何もしないっ! 』ことです。専業主婦ならともかく、働いているおかあさんに心の余裕はない。保育園に行っていれば競争社会による闘争心から自動的にできるようになります! むしろ、おかあさんがイライラすると、それが子供に伝わり、ますますできなくなります。とか、なんとか理由をつけて、私はまったくトレーニングはしませんでした…。でも、まったく問題なし。まあ、私の意見はある意味手抜き育児ともとれるので、あまり参考にしないほうがいいかもしれませんが(笑)そんな適当なお母さんでも無事トイレトレーニングは終わってます! それくらいの心がけでいいんじゃないかなあ…、というのがアドバイスかもしれません。お互い、頑張りましょうね! (^^♪

んにちは。手作りの数々とてもかわいいですね。私も2003年生まれの女の子がいます。うちも今オムツからパンツに変わったところです。うちはおしっこは2日、うんちがなかなかだめで1週間半かかってトレーニング終了しました。方法としては絵本でトイレのイメージをわかせ、パンツを一緒に買いに行きました。パンツを買うのがとても喜んでいました。ちょっとお姉さんになった気分だったのでしょう。そしていきなりパンツをはかせ、はじめはおもらしばかりでしたがそのつどパンツがぬれてしまい、悲しげになり、「今度はパンツぬらさないようにおトイレに行ってみようね。」と言う様にしました。2日目にはどうにかおもらししないようにはなりましたが、この2日で何度もおもらしされて掃除しました。うんちがなかなか難しかったです。してしまってから「ウンチでた。」と報告してくるのでがっくりでしたがそれでもオムツにもどさずにいたら1週間半かかってウンチもトイレでできました。ちなみにお兄ちゃんの時はトイレにカレンダーをはって、おしっこできたらシールを貼らせていたら喜んでトイレに通っていました。

イレトレーニングのコツはずばり! 本人のやる気です。やる気のない時にいくらあせってもしょうがないですよ。訳もわからず怒られたりしたら、トイレに行くのもいやになってしまうこともあるし…。なかなかうまくいかない時は、一度中断してみることもいいこと。そして、うまく出来たときは、ムチャクチャ褒める! (親もうれしすぎて、自然に褒めちゃいますけど)3、4歳になるまでは、失敗と成功の繰り返し、そう言う私も2歳になる息子のからぶり「しっこ! 」に振り回される毎日です。

第一回の「ママ日誌」後、皆様から来るトイレトレーニングへの丁寧なメールの数々にびっくりしました!
いろいろ苦労を重ねて、みんな行ったり戻ったりしながら成長しているんだなあと、しみじみ感じているところです。
肝心のあきらですが、保育園では「ほとんど失敗しなくなりましたよ」と先生から言われているのですが家では・・・はっきり言って、4月の時点から進んでおりません。「ちっち」と教えてくれていてもフライングだったり、逆に「ちょっと待っててね」と放っておいたら時既に遅し・・だったり。
でも、一つ面白いのは、お風呂に入ると「立ちション」をするようになったことです。
服とオムツを脱ぐとリラックスするのか、排水口の脇に立っておもむろに立ちションを始め、じーっと自分のおしっこの行く末を眺めているのがおかしいです。
それと親がトイレに行くと興味を持ってついて来て(個室の中まで)、最後は流れていく水にバイバイと手を振り便座のフタをしめています。
先の長いトイレトレーニング、私も彼女に嫌われない程度にぼちぼちやっていく心づもりです。

ょうど同じ月齢の子供を持ち、私も働くママなので、親近感がわき、内容もとても参考になりました。トイレトレーニングの話題で、補助便座を購入したことが記載されていましたが、無印の補助便座は購入されなかったのでしょうか? 私も今、どの補助便座にするか迷っていて、子供も「ちっち〜」と言えるようになったので、早く買ってあげないと…と思ってあせっています。実際、座らせて購入したとありますが、購入の際の決め手を教えてください。トイレトレーニングのコツについて、投稿をご質問されているようなので、他のママのトレーニングのコツも参考に読ませていただきたいと今から楽しみにしております。

ご参考までに、我が家の場合ですが…個々のご家庭の事情にもよると思うのですが、うちの場合は保育園がおまるだったので家でも合わせることにしました。あとは、あきらがなぜかTVアニメを見ると怖がって嫌がるので、キャラクターが付いているものは逆効果になりそうだったのでやめてしまいました。他の皆さんからのアドバイスの中にも、いろいろヒントがありますのでご覧になってくださいね。

着替えに、タオルに、お手ふきに…
子供を連れた旅行は、
何かと荷物が多くなってしまいます。
来月のはたらくママ日誌は、
子供と一緒の旅行をテーマに
お届けしたいと思っています。
お子さんを連れた旅行の必需品やおすすめスポットなど教えてください。

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